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アイリス ダッチアイリス(球根)

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「アイリス ダッチアイリス(球根)の特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

ダッチアイリスは草丈が高く、切り花などに向く品種です。植えっ放しでも毎年きれいな花を咲かせ、手軽に楽しめるのもアイリスの魅力です。
草丈60~80cm。

栽培環境

根が深く張るので、乾きすぎずやや湿り気のある場所がよいでしょう。

植え付け~発芽後の管理

有機質を多く入れ、深く耕します。緩効性肥料(ゆっくりと長く効く肥料)も同時にすき込んでおくとよいでしょう。10~15cm間隔で10cm前後の深さに植えます。

植え付け後、すぐに葉が地上部に出ます。寒地では、雪が降る前に葉が出ると、寒さと積雪で傷むので、雪が降る直前に植えます。冬の間、雨の少ない地域は、時々水をやり、乾きすぎないように注意します。鉢植えの場合は、草丈が高くなるので深めの鉢に植えます。

ポイント

肥料

植え付け前によく耕し、緩効性の肥料を入れておきます。何年間かそのまま植えっ放しの状態で管理するので、2年目以降は、植物の生育が旺盛な春先に月に2回、液肥を水やり代わりに施します。

楽しむ

日本人好みのアヤメによく似た花を咲かせ、切り花にして和室に飾ると風情があります。花壇植えの場合、開花後は球根を掘り上げず、数年間植えっ放しでも毎年きれいな花を咲かせます。

病害虫

球根腐敗病に注意します。葉が3~5枚出たころ、葉全体が黄色くなった後、枯死します。病気にかかった株は早めに抜き取り、病害が広がらないようにします。また、生育中にアブラムシがつくと、ウイルス病を伝染させますので、見つけしだい、園芸用のエアゾール式殺虫剤を散布して駆除します。とくに発生初期に完全に駆除し、発病株は早めに抜き捨てます。

花後の管理

数年間、植えっ放しにした状態で何年も花を咲かせます。株が混み合ってきたら掘り取り、株分けをすると良いでしょう。

栽培暦

アイリス ダッチアイリス(球根)
品目 アイリス
原産地 地中海沿岸
科・属名 アヤメ科アヤメ属

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