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オキザリス (球根)

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「オキザリス (球根)の特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

とてもかわいらしい花をつけます。株が広がるのでつり鉢でもおすすめです。次々と開花する多花性で、つくりやすくて強健です。
鉢植えだけではなく、花壇、グラウンドカバーなど、いろいろな用途に用いられます。
草丈10~15cm。

栽培環境

秋植え種は霜に当たらない場所に植えます。
細い根が張りやすいように、腐葉土が3割くらい入った培養土がよいです。

日当たり、排水のよいところを選びます。夏の終わりに芽が出て、10月ごろから咲きはじめます。寒風を防ぐ軒下や建物の南側などに植えるか、鉢植えで寒さを防ぐ場所で育てます。

植え付け~発芽後の管理

腐葉土ピートなどを混ぜて深く耕します。元肥として緩効性肥料(ゆっくりと長く効く肥料)を入れると春の育ちがよくなります。深さは3〜5cmを目安にします。3〜4月に液肥追肥するとよく育ちます。

ポイント

肥料

オキザリスは肥料をやりすぎると草ボケし、花つきがわるくなるので注意します。元肥に塩分を含む肥料を土中に施すと、根を傷めるおそれがあります。塩分を含まない緩効性の根を傷めない化成肥料を鉢底近くに施します。
大きくならず花期も長くないものは、発芽後に化成肥料を土の上に置き肥として施します。
このほか、葉が緑色の間は月に2回、液肥を水やり代わりに施します。

楽しむ

タネはつけませんが、見苦しくなったら花がらを取り除きます。

病害虫

オキザリスは性質が強く、病害虫はほとんどありませんが、秋植え品種は9~10月に雨水がたまると根腐れを起こすので、長雨に当てないようにします。
気温が高い時期、葉裏に赤ダニがついたときは、葉裏に水をかけて洗い流してやります。

花後の管理

掘り上げの必要のない宿根草のような球根です。数年して株が混み合ったら、夏のうちに分割して植え替えます。

栽培暦

品種により栽培時期が変わりますので、商品に付属されていますレッテルをご参照ください。

シリーズ商品の紹介

オキザリス 混合
品種名 オキザリス 混合
ポイント ミックス
オキザリス (球根)
品目 オキザリス
科・属名 カタバミ科カタバミ属

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