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ヒヤシンス (球根)

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「ヒヤシンス (球根)の特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

強い芳香があり、春まだ早いころに咲きはじめます。鉢植えや寄せ植えのほか、球根の中に花芽をもっており、球根の力だけで花を咲かせることができるので、水栽培にも適します。
草丈20~30cm。

栽培環境

植えつける場所を深くよく耕し、腐葉土、堆肥などの有機質とともに、緩効性肥料(ゆっくりと長く効く肥料)を混ぜ込みます。深さ10~15cmぐらいに植えつけます。鉢植えの場合は、12cm鉢に1球、15cm鉢に3球ぐらいが適当です。

植えつけ~発芽後の管理

冬の間は、葉は伸びませんが、土の中で根が成長しているので、乾きすぎないよう、水やりをするか、落ち葉や敷きワラで植えつけた場所を覆うとよいでしょう。花が終わるころ、花の首のところで折り、タネをつけないようにします。葉が黄色くなったころ球根を掘り上げ、風通しのよい日陰で乾燥保存します。

ポイント

肥料

植えつけ前によく耕し、緩効性の肥料を入れておきます。開花後も葉の生長は旺盛ですので、に月に2回、液肥を水やり代わりに施すとよいでしょう。葉が黄ばみはじめたら、追肥を中止します。

楽しむ

園芸店などで売られている、水栽培用のポットを使うと室内でも手軽に楽しむことができます。根が伸長するまでポットの下をアルミ箔などで覆って暗くしておく、根が伸長したら、球根が水に触れないよう管理する、7~10日おきに水を入れ替える、など注意すると、花が咲くまでの生育が観察できます。

花後の管理

晴れた日に、花の終わった茎を取り除きます。花茎をとったあとも、葉の生育は旺盛ですので、葉は残し、地上部が枯死したら掘りとりをします。掘りとった球根は、できるだけ涼しい風通しのよいところで陰干しし、10月中旬ごろに植え替えするようにします。

栽培暦

ヒヤシンス (球根)
品目 ヒヤシンス
原産地 南アフリカ、地中海沿岸
科・属名 ヒヤシンス科ヒヤシンス属

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