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てっぽうゆり (球根)

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「てっぽうゆり (球根)の特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

沖縄~九州南部原産のテッポウユリは、純白清楚、芳しい香りも楽しめます。いつの時代も愛される、日本のユリです。
草丈100~120cm。

栽培環境

球根は乾燥に弱いため、なるべく早めに植えつけます。日当たりがよく、水はけのよいところを好みます。

植えつけ~発芽後の管理

30cm以上深く耕した場所に、深さが10~15cmぐらいになるように植えつけます。ユリは、球根にかぶせる土に肥料を含んだ土を入れておくとよく育ちます。風通しがよくなるよう、植えつけの間隔をあけます。

下根は秋の間に伸長がはじまり、球根の安定をはかります。冬の間も乾かさないよう注意します。地上発芽後に上根が伸長し、養分を吸収します。

ポイント

肥料

追肥は芽が出ると同時期に化成肥料を芽出し肥として施します。
また、葉が緑色の間は月に2、3回くらいの割合で液肥を水やり代わりに施します。

楽しむ

咲き終わった花がらは摘みとります。切り花にする場合、茎の途中から葉を残して切ると翌年も楽しめます。

病害虫

ユリの大敵はアブラムシです。芽が出る直前に浸透移行性殺虫剤を株元にまき早めに防除します。それでもアブラムシがついてしまったら、見つけしだい、園芸用のエアゾール式殺虫剤をかけると簡単に防除できます。
病気で一番多いのは梅雨期に発生する葉枯病です。日当たりと風通しのよい場所ではほとんど発生しませんが、風通しのわるい場所では多発し、ひどいときには葉が全部枯れてなくなってしまいます。風通しをよくし、園芸用の殺菌剤をかけて葉に薬の皮膜をつくって防除します。

花後の管理

花が終わったら、葉は残したまま、花柄を摘みとり、タネをつけないようにするとよく肥大します。切り花にする場合は、下の葉を数枚残しておくと肥大はしませんが、翌年も花を咲かせることができます。掘り上げる場合は下根を残し、湿ったおがくずなどに入れ、乾燥しないように保管します。

栽培暦

シリーズ商品の紹介

てっぽうゆり 日の本(ひのもと)
品種名 てっぽうゆり 日の本(ひのもと)
ポイント 白。芳しい香り。草丈100~120cm。
てっぽうゆり (球根)
品目 ユリ(百合)
原産地 沖縄、南西諸島、九州南部。
科・属名 ユリ科ユリ属

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