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ムスカリ (球根)

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「ムスカリ (球根)の特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

早春に、赤や黄色の花に交じって咲く、鮮明な青色のアルメニアカムのコントラストはとても美しいです。
また、花色は青系のほかに桃色や白色、部分的に黄色のものもあります。花の形は丸い小さな小花がブドウの房のようなものから、筒状や、変わったところでは羽毛状の花を咲かせるものもあります。
草丈15~20cm。

栽培環境

日当り、水はけがよく、落葉樹の下などや建物の南側を選びます。

植えつけ~発芽後の管理

植えつけ時に、緩効性肥料(ゆっくりと長く効く肥料)を施します。密植すると見栄えがします。

花がらは早めに摘みとります。葉の状態でしばらくすると、球根が肥大します。2~3年植えたままにすると、花立ちが多くなり見ごたえがでます。

ポイント

肥料

水栽培ができるくらい球根内に養分を貯えています。無肥料でつくっても花は咲きますが、ほんの少し肥料を施すと生育促進なり、一回り大きな花房をつけ花期も早まります。
地植えは球根植えつけ後、土の上に化成肥料をばらまいて元肥とします。
鉢植えは化成肥料を置き肥として施します。
追肥は翌年も花を咲かせるときは、花後から葉の緑の間、液肥を月に2回くらい水やり代わりに施します。

楽しむ

植えたまま毎年楽しめる、丈夫で手間いらずの野放しタイプで、テラコッタの寄せ植えにも適しています。

病害虫

3~4月の気温が低く、害虫の少ない時期に花が咲く植物なので、害虫はほとんど見かけません。
病害は、未熟な堆肥の使用や水はけがわるいと白絹病が出やすくなるので、病気の出ない環境をつくって発病を防ぎます。

花後の管理

地植えにしたものを2~3年間植えっ放しにする場合は、最後の花が2~3輪残っているときに、花梗を引き抜いて結実を防止します。
球根の肥大は開花後40~60日間が一番肥大するので、この期間十分に肥培するとともに、雑草などを生やさないようにします。
鉢植えも翌年、花を咲かせたいときは花を上まで全部咲かせず、上の花が3~4輪残っていても、花梗を引き抜き、球根が小さくならないように開花に使う養分を減らします。
そのときに、二回り大きい鉢に肥沃な土を使って植え替えをすると、球根は新しい土に張って養水分を十分に吸収するので、植えたときと同じ大きさに肥大します。
掘り上げを行うときは、葉が枯れてなくなると球根がわからなくなるので、葉が残っている間に掘り上げて冷暗所に保存します。鉢植えは葉が黄ばみはじめたら、水やりを打ち切り、完全に土を乾かして鉢ごと雨水のかからない涼しいところに置いて夏越しさせます。

栽培暦

シリーズ商品の紹介

ムスカリ アルメニアカム
品種名 ムスカリ アルメニアカム
ポイント 紫。チューリップとの相性がよく、寄せ植えにすると見事です。野放しタイプ。
ムスカリ ピンクサンライズ
品種名 ムスカリ ピンクサンライズ
ポイント 従来の青色が主体のムスカリとは一線を画する稀少品種。淡い桃色が春のお庭に彩りを添えます。テラコッタの寄せ植えにも適しています。野放しタイプ。
ムスカリ オーシャンウェーブ
品種名 ムスカリ オーシャンウェーブ
ポイント そろい咲きで、爽やかな色合いの品種をミックスにしました。青の濃淡と白の風合いが寄せては返す波のような心地よいハーモニーを演出します。野放しタイプ。
ムスカリ (球根)
品目 ムスカリ
原産地 地中海沿岸、西南アジア
科・属名 キジカクシ科ムスカリ属

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