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チューリップ 原種チューリップ (野放し球根)

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「チューリップ 原種チューリップ (野放し球根)の特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

原種チューリップには品種改良を重ね、作出されたトライアンフ、ダーウィンハイブリッドなどのチューリップとは異なり、植えっ放しでも毎年きれいに花を咲かせる品種があります。花は小さくても立派なチューリップ。野趣あふれるチューリップ本来の姿が楽しめます。
草丈10~30cm。

「野放し球根」は、サカタのタネの長年の経験から、植えっ放しでもよく育ち、手間をかけなくても毎年きれいな花を咲かせる品種を寄り集めたブランドです。
※極端な乾燥や雑草が多い場所などでは、水やり、草とりなどの通常の管理が必要となります。

栽培環境

日当り、水はけがよく、寒風をさけられるような生垣や建物などの南側を選びます。

植えつけ~発芽後の管理

植えつける前に緩効性肥料(ゆっくりと長く効く肥料)を施します。球根が小さいので、浅植えにして密植させるとよいでしょう。

冬の間は葉が伸びませんが、土の中では根が成長しているので、乾きすぎないように水やりをして気をつけます。寒さに十分あわせないと開花しないので、鉢植えなどの場合でも、1月末までは必ず凍らない程度の低温にあわせます。

ポイント


 

肥料

植えつけ前によく耕し、緩効性の肥料を入れておきます。何年間かそのまま植えっ放しの状態で管理するので、2年目以降は、植物の生育が旺盛な春先に月に2回、液肥を水やり代わりに施すとよいでしょう。

楽しむ

庭植え、鉢植えで楽しむ、ちょっと珍しい、原種のチューリップ。トルコなどに自生する、ワイルドなチューリップが楽しめます。

花後の管理

数年間、植えっ放しにした状態で何年も花を咲かせます。株が混み合ってきたら掘り取り、株分けをするとよいでしょう。

栽培暦

シリーズ商品の紹介

原種チューリップ サクサテリス M
品種名 原種チューリップ サクサテリス M
ポイント 原種チューリップとしては大きめで、特に丈夫な品種です。桜の咲く時期に桃色の美しい花を毎年咲かせます。野放し球根、日なた向き。
原種チューリップ ブライトゼム M
品種名 原種チューリップ ブライトゼム M
ポイント 淡黄。原種らしい短めの茎にふっくらした、園芸種にちかい形状の花をつけます。少し遅咲きで、春本番に開花します。野放し球根、日なた向き。
原種チューリップ トルケスタニカ M
品種名 原種チューリップ トルケスタニカ M
ポイント 白に黄。トルケスタニカは枝咲きでたくさんの花をつけます。可憐な花が風にゆれる様子をお楽しみください。野放し球根、日なた向き。
原種チューリップ チンカ M
品種名 原種チューリップ チンカ M
ポイント 赤と黄色のコントラストが美しいです。草丈も比較的高いので、可憐な花が風にゆれる様子が楽しめます。野放し球根、日なた向き。
原種チューリップ タルダ M
品種名 原種チューリップ タルダ M
ポイント 白に黄。花茎が短く、地際にかわいらしく数輪の花を咲かせます。明るい花色でよせ植えにも向いています。野放し球根、日なた向き。
原種チューリップ リニフォリア M
品種名 原種チューリップ リニフォリア M
ポイント 赤。原種の中でも小さめの品種です。葉も細く、短いので、小さな場所でもたくさん植えて楽しめます。野放し球根、日なた向き。
原種チューリップ ピンクアンドイエロー M
品種名 原種チューリップ ピンクアンドイエロー M
ポイント ブライトゼム(黄花)とサクサテリス(桃花)の混合です。球の色、サイズで見分けがつくので、交互に植えるとよいでしょう。野放し球根、日なた向き。
原種チューリップ ヘレナ M
品種名 原種チューリップ ヘレナ M
ポイント 鮮やかな桃色。早咲きで草丈はやや低め。野放し球根、日なた向き。
チューリップ 原種チューリップ (野放し球根)
品目 チューリップ
原産地 中央アジア、地中海沿岸
科・属名 ユリ科チューリップ属

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