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イチゴ びっくりイチゴ® (苗)

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「イチゴ びっくりイチゴ® (苗)の特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

果実がびっくりするほど大きくて、甘いのが特徴です。勢いのある花や果実を残して栽培すると、より大きくて甘みの強い果実が収穫できます(大きさは栽培条件により変わります)。

栽培環境

イチゴは比較的涼しい気候を好む植物で、春や秋に盛んに生育します(生育適温は17~23℃)。水はけ、保水性のよい有機質に富んだ土が適しますが、砂質がかった土でも乾燥に注意すればよく生育します。庭植えの場合、苗を植えつける2週間ほど前に、1㎡当たり苦土石灰120~150g、1週間ほど前に元肥として完熟堆肥2~3㎏、有機配合肥料100gを目安として施し、土とよく混ぜておきます。

タネまき~植えつけ

植えつけ間隔はうね幅60cm、株間30~35cmの2条植えを標準とします。このときクラウン(根元のふくらんだところで茎に相当する)が土の表面に出るように浅植えにします。21cmコンテナ鉢では、1株が目安です。65cmプランターでは3株が目安です。

管理のポイント

クラウンが土に埋まるような深植えをすると生育が悪くなります。植えつけ後はたっぷりと水を与え、乾燥に注意します。冬越し前と、春に生育が始まってからは、それぞれ2~3回ずつ液体肥料を施します。花が咲いてからは果実が腐りやすくなるので、肥料は施しません。また、土に接しても腐りやすいので株元に敷きワラマルチをします。敷きワラなどは、冬の保温や乾燥を防ぐ効果もあります。イチゴは自然状態では昆虫や風によって受粉が行われますが、コンテナやプランター植えでは受粉がうまく行われないことがあります。花が咲いたら綿棒などで花の中心をなでて人工授粉するとよい果実が収穫できます。

病害虫・生理障害

古くなった下葉や枯れ葉は病気や害虫の発生源になるので、株元からかきとります。春は特にアブラムシがつきやすいです。他にハダニ、うどんこ病などに注意します。

収穫・保存・利用

そのまま生食しますが、洗うといたみやすいので、食べる直前に洗うようにします。また、ジャムやゼリー、ジュースなどに利用します。

作型

①寒地、寒冷地 植えつけ期:2/下~4月 9/下~10月 収穫期:4/下~6月 ②温暖地 植えつけ期:2/中~4月 9/下~11/下 収穫期:4/中~6/中 ③暖地 植えつけ期:2月~4月 9/下~11月 収穫期:4~6月

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

イチゴ びっくりイチゴ® (苗)
品目 イチゴ(苺)
原産地 北アメリカ、南アメリカなど
科・属名 バラ科イチゴ属

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