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ダールベルグデージー ゴールデン ドーン

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「ダールベルグデージー ゴールデン ドーンの特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品は販売終了いたしました。

特長

ハンギング仕立てにすると多くの枝が直径40cm程度の円形に広がり、花径約2cmの鮮やかな黄色の花が咲き乱れます。春まきで約70日で開花する早生系で、開花期間が長いのも魅力です。

栽培環境

北米テキサス、メキシコ原産の半耐寒性1年草です。日当たりと水はけのよい場所を好みます。地植えだけでなくハンギング仕立てにも適する花です。

タネまき~植えつけ

桜の咲くころがタネまきの適期ですが、暖かい地域では秋まきもできます。秋まきにすると開花時期が早まり、しっかりと根を張る利点があります。ピートバンや清潔な土を入れた播種箱に、タネが重ならないようにバラまきにした後、タネが隠れるように2mmほどの土をかぶせ、たっぷりと水やりします。本葉が2~3枚になったころ、肥えた土を入れた小鉢に植え替えます。日当たりと風とおしのよいところで、苗が徒長しないように管理します。植えつけは日当たりと水はけのよい場所に、1㎡当たり完熟堆肥約3kg、化成肥料約50g(約2握り)をすき込み株間20~30cmにします。

管理のポイント

発芽適温が20℃と高いので、夜間冷え込むときは室内で管理して速やかに発芽させます。植え替え用土は肥えた土に赤玉土の小粒を20%ほど混ぜた水はけのよい土を使い、過湿にならないように水やりを控えます。花壇植えでは、株元から多く分枝する草姿で蒸れやすく、風とおしが悪いと根腐れを起こしやすいので、株間を広く植えます。コンテナでは、完熟堆肥腐葉土ピートの有機質の多い肥えた土に、水はけをよくする赤玉土の小粒を混ぜ、浅植えにします。大きめのコンテナでは3~5株、15cm鉢では1株が標準です。秋の植えつけは早めに終わらせ、しっかりと根を張らせ、霜よけをすると安心です。長い期間咲き続けるので、定期的に株当たり2~5gほどの化成肥料追肥します。

病害虫・生理障害

春の気温の上昇とともにアブラムシやアオムシがつきやすいので、定期的に薬剤散布します。

楽しみ方など

草姿から見て、つり鉢やスタンド型のプランターに植えてハンギング仕立てが最も適します。草姿のよく似たブラキカムやディアスシアなどとの寄せ植えも見応えがあります。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

ダールベルグデージー ゴールデン ドーン
品目 ダールベルグデージー
原産地 北アメリカ
科・属名 キク科ティモフィラ属

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ダールベルグデージー ゴールデン ドーンの栽培Q&A

Qタネまきについて教えてください。
A温暖地では4~5月及び9月中旬~10月中旬まきです。発芽適温は20℃前後です。タネは小さいので、箱や平鉢にまきます。遅くとも梅雨前に定植を終わらせます。やや寒さに弱いので、秋まきでは苗は霜よけをして越冬させます。暖地なら軒下でも越冬できます。
Q1年草ですか、宿根草ですか?10月くらいまで咲くとありますが、切ったところの下葉が残っています。秋にも咲きますか?
A1年草です。春か秋にタネをまきます。花は晩春から咲き、真夏は休みますが、花の時期が長いので、草姿が乱れてきたら、枝の切り戻しを行います。追肥をすると、新葉が伸びて、再び咲きます。

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