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ディディスカス レースフラワーミックス

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「ディディスカス レースフラワーミックスの特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

ごく小さな花が約5cmほどの半手まり状に集まり、中心部からわき上がるように咲きます。茎や葉は柔毛におおわれ、スプレー状の草姿は洋花的趣があり、花もちのよい切り花になります。

栽培環境

オーストラリア原産の半耐寒性1年草です。春まきが一般的ですが暖かい地域では秋まきもできます。日当たりを好み、過湿を嫌うので、水はけのよい場所にやや高うねにして浅植えにします。元肥化成肥料を控え、完熟堆肥腐葉土の有機質を使います。様子を見て化成肥料追肥します。

タネまき~植えつけ

発芽適温は15~20℃で、桜の咲くころにタネまきします。夜間はまだ冷え込むので、保温して速やかに発芽させます。清潔な土を使い、128穴のセルトレーでは2粒ずつ、播種箱では約5cm間隔で2粒、5mmほどの深さにタネまきしてたっぷりと水やりします。本葉が2~3枚になったころ、用土に赤玉土の小粒を20%ほど混ぜた水はけのよい土を入れた小鉢に植え替えます。植えつけは日当たりと水はけのよい場所に、1㎡当たり完熟堆肥約5kg、腐葉土約1/3袋の有機質と苦土石灰100gほどをすき込み、深く耕して株間は約30cmにします。

管理のポイント

過湿を嫌うので、タネまき用土、植え替え用土、植えつけ場所、コンテナの用土すべて水はけをよくすることが重要です。窒素分の肥料が多いと、茎がやわらかく地際から倒れやすくなるので、化成肥料は控えて、完熟堆肥腐葉土の有機質を使います。初期のころの生育はゆっくりですが、気温の上昇とともに伸び始めるので、支柱を立てます。本葉が5~6枚になったころ、摘芯をすると、分枝が多くなり、長い期間観賞できます。暖かい地域の秋の植えつけは早めに終わらせて、霜よけをすると安心です。

病害虫・生理障害

気温の上昇とともにアブラムシやアオムシに、高温乾燥期にはハダニに注意が必要です。

楽しみ方など

地植えにして、切り花で利用しますが、コンテナに植えて楽しむこともできます。肥えた水はけのよい土を入れた、60cmほどの大きめのプランターに4~5本浅植えにして、5~6節のところで摘芯します。定期的に追肥すると、長い期間観賞できます。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

ディディスカス レースフラワーミックス
品目 ディディスカス
原産地 オーストラリア
科・属名 セリ科トラキメネ属

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ディディスカス レースフラワーミックスの栽培Q&A

Q切り花の適期は、いつごろですか?
A分枝した枝咲にたくさんの集合花をつけますが、早く生育した花房が咲ききったころが適期です。スプレー状の花枝を利用します。
Q追肥はいつごろ与えるとよいですか?
A秋まきは春に、春まきは初夏に、茎が伸びあがってくるころ、生育を見て与えます。窒素過多は茎が軟弱になるので控えめにします。
Q花枝が伸びてきましたが、ひょろひょろしていて倒れてしまいそうです。
Aつぼみが出る頃から、茎が急速に伸びます。早めに支柱を立ててください。

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