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デルフィニューム ブルーミラー

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「デルフィニューム ブルーミラーの特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品は販売終了いたしました。

特長

株元から多くの枝が伸び先端に澄んだブルーの花を咲かせます。寒さにはとても強いですが、暑さには弱く、20℃以上では発芽しません。花壇だけでなく鉢植えでも楽しめます。

栽培環境

中国、シベリア原産の耐寒性1年草です。耐寒性は強い花です。暖かい地域の真夏の暑さは苦手で、1年草扱いになります。日当たりと水はけのよい環境を好みます。発芽適温は15~20℃で高温になると極端に発芽が悪くなります。

タネまき~植えつけ

発芽適温は15~20℃の間で、23℃以上の温度ではほとんど発芽しません。寒い地域では春まき、暖かい地域では秋まきにします。清潔な土を使い、128穴のセルトレーでは各セルに2粒ずつ、播種箱では約5cm間隔に2粒ずつを5mmほどの深さにタネまきしてたっぷりと水やりして、風とおしのよいところで過湿にならないように発芽させます。本葉が2~3枚になったころ、根を傷めないように注意して、肥えた用土を入れた小鉢に植え替え、日当たりと風とおしのよい場所で管理します。植えつけは、日当たりと水はけのよい場所に、完熟堆肥約5kg、腐葉土約1/3袋、化成肥料約50g(約2握り)、苦土石灰100gほどをすき込み、株間は約30cmにします。鉢植えでは18cm鉢に1本が標準です。

管理のポイント

発芽するまでの約2週間は、気温に注意します。発芽がそろったら徐々に陽に当て、日当たりと風とおしのよい涼しい場所で健康な苗に育てます。植えつけ場所は寒い地域では花壇をすすめます。暖かい地域では花壇植えのほかに、夏の暑い時期に涼しい場所へ移動できるようにコンテナや鉢植えもおすすめします。用土完熟堆肥腐葉土の有機質、化成肥料苦土石灰に赤玉土の小粒を10%ほど混ぜます。秋の植えつけは早めに終わらせ、1年目は霜よけをすると安心です。

病害虫・生理障害

春の気温の上昇とともにアブラムシやアオムシを予防します。水はけや風とおしが悪いと、根腐病や菌核病がでることがあります。

楽しみ方など

初夏のころ清涼感のあるブルーと、30~40cmほどの草丈で、花壇だけでなくコンテナ植えにも向きます。切り花ではガーデンセンターなどで販売している延命剤を使用すると長い期間観賞できます。地植えや切り花だけでなく、鉢植えにして室内でも長い期間観賞できます。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

デルフィニューム ブルーミラー
品目 デルフィニウム
原産地 中国北部 モンゴル
科・属名 キンポウゲ科デルフィニウム属

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デルフィニューム ブルーミラーの栽培Q&A

Q花穂に花が少なく、ボリュームのある花に咲きません。
A冬までの肥料が不足すると、株が充実しないため、春に伸びてくる花茎が貧弱になってしまいます。秋のうちに十分肥料を与えます。春に新芽が伸び始めるころにも、追肥をしてください。
Q花後にはどのような手入れをするのですか?
A咲き終わった花穂は、一番上の葉の上で切り取ります。株が充実していると、数本の花穂が次々に伸びてきます。切り花にする場合、葉はなるべく株に残すようにします。
Q夏越しの注意点は何でしょうか?
A梅雨~夏の多湿と高温を嫌います。花後の株は、できるだけ葉を元気に保つようにします。プランターや鉢植えならば梅雨時期は雨を避けて、夏は風通しのよい日陰に移します。葉が黄ばんできたら水やりを控えて、株を休眠させます。秋になって株が萌芽してきたら、肥沃な土に植え替えてください。

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