タネ・苗・園芸用品・農業用資材の総合案内:サカタのタネ
サカタのタネ
  1. HOME>
  2. 商品情報いろいろ検索>
  3. ハナアオイ ラバテラ ミックス

ハナアオイ ラバテラ ミックス

  • プロのかた向け
  • 一般のかた向け

「ハナアオイ ラバテラ ミックスの特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品は販売終了いたしました。

特長

草丈約80cm、株元から5~10本ほどの枝が伸び、先端に花径約10cmの大輪の花が咲き続けます。花色はピンクや白の混合で、花弁に脈がくっきりと浮き出るユニークさも魅力です。

栽培環境

地中海沿岸原産の半耐寒性1年草です。生育適温は15℃前後で冷涼な気候を好みます。極端な暑さ寒さは苦手です。寒い地域では春まきにします。暖かい地域では秋まきにして、鉢植えで冬越しし、早春に植えつけるほうが安心です。日当たりと水はけのよい環境を好みます。

タネまき~植えつけ

暖かい地域では秋風を感じるころ、寒い地域では桜の咲き始めのころがタネまきの適期です。春まきで気温の低いとき時は保温して一気に発芽させます。タネは大きくまきやすいので、清潔な用土を使い、128穴のセルトレーでは各セルに2粒ずつ、播種箱ではバラまきにして、タネが隠れるように5mmほどの土をかぶせ、たっぷりと水やりします。本葉が2~3枚の小苗の時期に丁寧に根を抜き、肥えた土を入れた小鉢に植え替えます。日当たりと水はけのよい場所に1㎡当たり完熟堆肥約5kg、化成肥料30~50g、苦土石灰約100gをすき込み、株間40~50cmで植えつけます。コンテナ植えの用土は、市販の培養土に赤玉土の小粒を20%ほど入れ、水はけをよくします。

管理のポイント

寒い地域の春まきでは、夜間は保温して早い時期にタネをまき、育苗してしっかりした株で植えつけると長い期間咲き続けます。移植を嫌うので、移植小苗の時期に行います。128穴のセルトレーを使うと、移植の根傷みが少なくなります。暖かい地域の秋の植えつけは寒くなる前に終わらせ、しっかりと霜よけをします。コンテナ植えでは20~30cm鉢に1本植えが標準で、日だまりで管理します。

病害虫・生理障害

春先はアブラムシやアオムシ、夏の盛りにはハマキムシに注意して、定期的に薬剤散布します。

楽しみ方など

草丈は約80cmほどに伸びます。花壇の背景や大鉢植え、日当たりのよい玄関先などでよく目立ちます。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

ハナアオイ ラバテラ ミックス
品目 ハナアオイ(花葵)
原産地 地中海沿岸、北アフリカ
科・属名 アオイ科ラヴァテラ属

ハナアオイ ラバテラ ミックスを買う

サカタのタネ オンラインショップでの取り扱いは下記のボタンからご確認できます。

オンラインショップで購入する

取り扱い販売店では次の単位で販売しています。

実咲シリーズ  
取り扱い販売店検索へ

※販売時期や品切れ、仕入れ状況により、ご購入できない場合やお取り扱いの無い場合もございます。ご了承ください。

このページを印刷する

ハナアオイ ラバテラ ミックスの栽培Q&A

Qどんな病害虫に注意したらよいですか?
Aハマキムシがつきやすいので、重なった葉を見つけたらつぶして防除します。薬剤散布は登録農薬(殺虫剤)を適正使用しますが、葉の間に幼虫が入るので、薬効が劣ります。過湿の土は、根腐れが発生しやすくなります。
Q花後の切り戻しはできますか?
A株元から伸びた花茎に花を咲かせますので、花後の茎を切り戻しても効果がありません。
Q冬越しについて教えてください。
A凍らない程度で日当り良好な場所で冬越しできますが、暖かい地域の秋まきは、苗の植えつけを早めに終わらせて冬は霜よけをします。関東でも年によっては戸外で枯れることがあるので、鉢植えで保温のできる場所で冬越しをさせて、春に庭植えをすると安心です。

■同じ品目の他の商品

「花」の商品一覧を見る


タネ屋の仕事は、ずっと実りある世界を作り続けること。サカタのタネの仕事については、こちらをご覧ください。

「サカタのタネの仕事」サカタのタネってどんな会社?

ページの先頭へ

株式会社サカタのタネ
Copyright (C) SAKATA SEED CORPORATION All Rights Reserved.