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ヒビスカス サウザンベル ミックス

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「ヒビスカス サウザンベル ミックスの特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント サウザンベルシリーズの混合

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特長

花径約30cmにもなる超巨大輪のアメリカフヨウです。耐暑性が強いので夏の花壇に向きます。花は一日花ですが次々と開花します。宿根するので毎年花を楽しめます。

栽培環境

北アメリカ原産の多年草で耐暑性が強く夏の花壇に向きます。肥料を好む性質があり、元肥として用土20Lに対して化成肥料をひと握り(約30g)を施し、日当たりと水はけの良いところに植えます。植えつけ時期は、温暖地で5月下旬以降が目安で、植えつけた直後は葉が赤くなり下葉が落葉しますが、根づけば元気に伸長します。

タネまき~植えつけ

発芽温度が20~30℃と高いので春から初夏のタネまきが標準です。タネは大きく、タネまき用土を入れた9cmぐらいのポットや小鉢に2~3粒ずつまき、タネがかくれるくらい土をかけ、たっぷり水やりします。春は発芽温度が不足することがあり、発芽に時間がかかったり、発芽しない場合もありますので、トンネルやホットキャップなどで保温することにより発芽適温を確保します。発芽後、1本に間引き、日当たりの良い場所に置き、生育適温の25℃前後で管理します。植えつけは、本葉4~5枚のころ、元肥を入れておいた場所に、株間50~80cmで植えつけます。又、大き目のコンテナ(30cm以上)があれば、大鉢栽培が楽しめます。温度不足では生育しない場合がありますので、寒い地域では十分気温が高くなってからタネまきを始めるように心掛けます。寒い地域では1年目に十分な花が咲かない場合もありますが、2年目からは株も充実し大きな花を咲かせます。

管理のポイント

育苗は生育適温25℃前後で管理するのが理想です。ポットや小鉢での育苗は、本葉2枚のころ、週に一度1000倍に薄めた液肥を施します。植えつけ後、月に一度は緩効性肥料を施し、肥料切れしないようにします。高温乾燥の7~8月には株元にたっぷり水をやるか、乾燥防止にワラなどでマルチングをします。晩秋に地上部が枯れたら、15cmほど残して切り取り、冬越しをします。寒い地域では土寄せを行い上にわらなどで霜よけすると安心です。翌年の2年株は、大株になり超巨大輪の花を数多く咲かせます。

病害虫・生理障害

梅雨明けころからハマキムシ(幼虫が葉を食害し、巻き込んだ葉の中でサナギになります)がつきますで、定期的に殺虫剤で防除するか、よく観察して捕殺します。コガネムシも蕾を食べるので捕まえるようにします。ヒビスカスは根にネマトーダが付きやすいので、予防に殺線虫効果の期待できるマリーゴールドを数株周りに植えておくのもよいでしょう。

楽しみ方など

草丈が約150cmほどにもなるので、花壇の中心に植えたり、大き目のコンテナに植え、移動して楽しめます。花は一日花ですが、夕方、つぼみが大きくなったころ一輪摘み取って家の中に持ち込み、コップや水盤などに挿しておきます。朝起きると巨大輪の花が咲いています。花の大きさ形は印象的で、顔と大きさ比べ、記念写真や夏休みの絵日記など、ファミリーで色々楽しむことができます。

栽培暦

ヒビスカス サウザンベル ミックス
品目 ヒビスカス
原産地 北アメリカ
科・属名 アオイ科ヒビスカス属

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ヒビスカス サウザンベル ミックスの栽培Q&A

Q発芽適温になった晩春にタネをまきました。発芽した苗を鉢で育てていますが、10月になっても蕾が見えません。なぜでしょうか?
A発芽適温(地温)は20~25℃なので、気温が十分あがってからタネをまきます。しかし遅くなると生育期間が短くなるため、大きくなりません。
ヒビスカスは肥料を好み旺盛に育つので、鉢植えは早めに大きな鉢に植え替えます。生育期には水と肥料が不足しないように育てるのがコツです。
宿根草なので今年咲かなかった株も、翌年は咲くようになります。
Q庭植えして3年以上過ぎ、とても大きな株になりました。株分けはできますか? できるならばどのように行なうのでしょうか?
A株分けで殖やすことができます。春の萌芽前に株を掘りあげ土を落として、前年の枝元に根を数本ずつつけて、鋭利な刃物で切り分けます。
植えっぱなしの株は芽数が多くなりますが、養分不足になって生育が衰えます。生育を見て数年ごとに、株分けを兼ねての植え替えをおすすめします。
Q生育期の葉が巻いて、いずれも中にアオムシがいます。どうしたらよいですか?
Aハマキムシと思われます。ヒビスカス類の葉につく害虫です。葉を食害するので、見つけ次第捕殺します。また、発生初期に登録農薬(殺虫剤)を散布して防除します。

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