タネ・苗・園芸用品・農業用資材の総合案内:サカタのタネ
サカタのタネ
  1. HOME>
  2. 商品情報いろいろ検索>
  3. ジニア スターブライト ミックス

ジニア スターブライト ミックス

  • プロのかた向け
  • 一般のかた向け

「ジニア スターブライト ミックスの特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

耐暑性が強く、観賞期間の長い品種です。株元や茎から分枝が多く、白・黄・橙色の小花がいっぱいに咲きます。ハンギングバスケット植えにも向きます。

栽培環境

メキシコ原産の春まき1年草です。ジニアの大敵である斑点病やうどんこ病に強く、真夏の暑さや乾燥に強い花です。過湿には弱いので、日当たりと水はけのよい場所に植えつけます。

タネまき~植えつけ

発芽適温は25℃前後で、八重桜が咲くころからがタネまきの適期です。清潔な土を使い128穴のセルトレーでは各セルに2粒ずつまき、播種箱では約5cm間隔で2粒ずつ点まきにし、タネが隠れるように5mmほど土をかぶせ、たっぷりと水やりします。日だまりの暖かいところで保温して管理すると、発芽がそろいます。本葉が2~3枚になったころ肥えた水はけのよい土を入れた小鉢に植え替えます。日当たりと水はけのよい場所に、1㎡当たり完熟堆肥約5kg、腐葉土約1/3袋の有機質に加え、化成肥料約50g(約2握り)、苦土石灰約100gを深くすき込み、株間約30cmで植えつけます。

管理のポイント

発芽適温、生育適温ともに高いので、タネまきや育苗で温度に注意して、寒いときは保温して管理します。日当たりと風とおしのよいところで、苗が徒長しないように水やりに注意して、健康な苗を育てます。コンテナ植えの用土は、市販の培養土に赤玉土の小粒と腐葉土を各10%ほど混ぜ、水はけと水もちをよくします。60cmのプランターでは3~4株、15cm鉢では1株植えが標準です。苗の小さいころから、咲き続けながら生長していきます。草姿が乱れたら半分ほどのところで切り戻しすると再び整います。観賞期間が長いので、小まめに花がらを摘みとり、定期的に株元に追肥します。

病害虫・生理障害

アブラムシ、アオムシ、温室コナジラミ(白い小さな虫)などと、高温乾燥期のハダニに注意して、定期的に薬剤散布します。

楽しみ方など

草丈約40cmほどに伸び、弱々しく見える細い葉と茎ですが、非常に丈夫で小さな花が株一面に広がります。大きい花壇では平面的でも立体的でも見ごたえがあります。ハンギングタイプで壁かけやつり鉢での寄せ植えにも向きます。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

ジニア スターブライト ミックス
品目 ジニア(百日草)(百日草)
原産地 アメリカ、メキシコ
科・属名 キク科ジニア属

ジニア スターブライト ミックスを買う

サカタのタネ オンラインショップでの取り扱いは下記のボタンからご確認できます。

オンラインショップで購入する

取り扱い販売店では次の単位で販売しています。

実咲シリーズ  
取り扱い販売店検索へ

※販売時期や品切れ、仕入れ状況により、ご購入できない場合やお取り扱いの無い場合もございます。ご了承ください。

このページを印刷する

ジニア スターブライト ミックスの栽培Q&A

Q切り戻しができますか。
A夏の暑さにも強く、自然によく分枝してこんもりとした姿に育ちます。次々と花を咲かせますが、伸びすぎたときは株元の芽を残して枝を切りつめます。切り戻し後は追肥をします。
Qハダニがついてしまいました。予防法を教えてください。
A葉裏に寄生して吸汁するので、植物が弱ってしまいます。ハダニは乾燥環境を好むので、葉裏に水のシャワーをかけて予防します。全体に発生している場合は、登録農薬(殺ダニ剤)の適正使用で防除してください。
Q花色がよく出ません。栽培のコツがありますか?
Aスターブライトミックスは日当たりを好むのでよく日に当てて育てますが、温暖地では高温期に、どうしても花色が不鮮明になります。秋の気温低下とともに、鮮明な色が回復します。

関連する商品を見る

「花」の商品一覧を見る


タネ屋の仕事は、ずっと実りある世界を作り続けること。サカタのタネの仕事については、こちらをご覧ください。

「サカタのタネの仕事」サカタのタネってどんな会社?

ページの先頭へ

株式会社サカタのタネ
Copyright (C) SAKATA SEED CORPORATION All Rights Reserved.