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ロベリア リビエラミックス

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「ロベリア リビエラミックスの特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

花径約2cmのチョウを思わせる小花が、コンパクトな株一面をおおいます。青・桃・白色など鮮やかな花色の混合で、輝くような光沢があります。花壇やコンテナの縁どりに適します。

栽培環境

南アフリカ原産の耐寒性1年草です。日当たりと水はけのよい環境を好みます。暖かい地域では秋まきでもしっかりと霜よけをすれば冬越しできます。春まきで初夏のころから咲き始め株張り約20cmほどにまとまります。

タネまき~植えつけ

発芽適温は20~25℃と高く、暖かい地域ではススキの穂が出始めのころ、寒い地域は桜の咲くころからタネまきします。しっかりと保温して発芽をそろえます。好光性種子なのでタネまき後の土はかけません。ピートバンや播種箱に清潔な土を入れ、タネが重ならないようにバラまきにし、底面給水や霧吹きで水を与えます。タネは非常に細かいのでハガキなどの厚紙を半分に折ってタネを置き手の甲を軽くたたいてタネを均等に落とします。本葉が2~3枚になったころ、肥えた土を入れた小鉢に植え替えます。日当たりと水はけのよい場所に1㎡当たり完熟堆肥約5kg、腐葉土約1/3袋の有機質に加え、化成肥料約50g(約2握り)、苦土石灰100gほどを入れて深くすき込み、株間20~25cmで植えつけます。

管理のポイント

生育適温は15~20℃で、暖かい地域では秋まきにしてしっかりと保温して冬越しします。寒い地域は春まきしますが、タネまきが遅れると貧弱な株で開花するので注意します。植え替えやコンテナ植えの土は、水はけと水もちをよくするため赤玉土の小粒と腐葉土を各20%ほど混ぜます。日当たりと風とおしのよい場所で、過湿に注意して健康な苗に育てます。大きめのコンテナで5~8株、15cm鉢では1株植えが標準です。秋の花壇に植えつけは早めに終わらせ、寒さが来る前に根を十分に張らせてしっかりと霜よけをします。コンテナ植えは直接霜の当たらない日だまりの暖かい場所で管理します。寒い地域でも秋まきにして土の凍らない場所で管理し、早春に植えつければ、しっかりした株で開花します。

病害虫・生理障害

春先のアブラムシやアオムシに注意して、定期的薬剤散布します。

楽しみ方など

ロベリアブルーと表現されるほどブルー系の花色は素晴らしく寄せ植えにして引き立ちます。花壇では群生させたり、縁どりにしたりと多様性があります。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

ロベリア リビエラミックス
品目 ロベリア
原産地 南アフリカ
科・属名 キキョウ科ロベリア属

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ロベリア リビエラミックスの栽培Q&A

Q株はよく茂っていますが、まだ花が咲きません。
A栄養生長が続いている可能性があります。水と肥料を控え、日光に十分に当てて、乾燥気味に育てます。
Qいままで元気だった株が、急に枯れ込んできました。
A高温過湿に弱く、立ち枯れ状に枯れることがあります。水やりを控え、日当たりと風通しのよいところで管理します。庭植えの場合は株間を十分にとって植えます。
Q花が咲き終りましたが、株は元気です。これからも花が咲きますか?
A開花が一段落したら、花の咲き終わった枝先を刈り込みます。株元に追肥を施して、軽く耕しておくと、再び生育開花します。

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