タネ・苗・園芸用品・農業用資材の総合案内:サカタのタネ
サカタのタネ
  1. HOME>
  2. 商品情報いろいろ検索>
  3. ガウラ(白蝶草)

ガウラ(白蝶草)

  • プロのかた向け
  • 一般のかた向け

「ガウラ(白蝶草)の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品は販売終了いたしました。

特長

株元から1m近くにまで伸びた枝先に、小さな白い蝶が数多くとまっているかのように咲きます。とても丈夫で、暖かい地域では多年草になり、植えたままにしておくと毎年楽しめます。

栽培環境

北アメリカテキサス、ルイジアナ州原産の多年草です。日当たりと水はけのよいところを好みますが、半日陰などや環境の悪いところでも育ちます。暖かい地域では株が残り、毎年初夏のころから咲き始めます。

タネまき~植えつけ

桜の咲き始めるころがタネまきの適期ですが、暖かい地域ではススキの穂が出始めるころの秋まきもできます。ジフィーセブン播種箱用土を入れ、タネが重ならないように薄くバラまきにして2mmほどの土をかぶせ、たっぷりと水やりします。発芽まで約20日と長いですが、乾かさないように注意します。本葉が 2~3枚になったころ、肥沃な土を入れた小鉢に植え替えます。植えつけは水はけのよい場所に1㎡当たり完熟堆肥約3kg、化成肥料約50g(約2握り)を入れ深く耕し、株間は約30cmで植えます。

管理のポイント

地植えでは問題ありませんが、コンテナ植えでは18cm以上の大きい鉢に植えないと株の充実が悪く咲かないことがあります。コンテナ植えでは春先の芽生えの時期に追肥します。

病害虫・生理障害

丈夫で病害虫は少ないですが、高温乾燥期にはハダニの注意が必要です。

楽しみ方など

庭の片隅の日陰の場所に植えると1m以上に伸びた花穂が風に揺らぎ、チョウチョウが飛び遊びます。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

ガウラ(白蝶草)
品目 ガウラ(ハクチョウソウ)
原産地 アメリカ
科・属名 アカバナ科ヤマモモ属

ガウラ(白蝶草)を買う

サカタのタネ オンラインショップでの取り扱いは下記のボタンからご確認できます。

オンラインショップで購入する

取り扱い販売店では次の単位で販売しています。

実咲シリーズ  
取り扱い販売店検索へ

※販売時期や品切れ、仕入れ状況により、ご購入できない場合やお取り扱いの無い場合もございます。ご了承ください。

このページを印刷する

ガウラ(白蝶草)の栽培Q&A

Q説明に多年草と書いてありますが、タネまきのほかに殖やし方はありますか?
Aタネまきのほかには、株分けができます。時期は9~10月ごろで、株を掘り上げて2~3芽ずつに分けます。寒地では春の生育前に行います。
Q葉に斑点が入っていますが、病気でしょうか?
Aガウラの特徴で葉に紫紅色の不規則な斑点が入りますが、病気ではありません。生理的なものなので、生育には差し支えありません。
Q夏によく咲きました。このあとの手入れと冬越しで、注意することはありますか?
A株の中心部分がムレで生育がわるくなるので、花数が多く低い株づくりに1/3くらいに切り戻します。晩秋まで咲きます。そのままにしますと高くなりすぎます。ガウラは多年草ですので、2年目以降も咲きます。寒さにも強いので、防寒は必要ありません。枯れた花枝を、地際で切り除いてください。
Q秋まいた1年目の株が、絵袋の写真のような大きさに育つのですか?
A1年目は生育期間が短いので小さいですが、2年目からは本格的な生育をします。さほど肥料は必要ありませんが、植えつけ時にゆっくり効く化成肥料を混ぜ込んでおきます。

■同じ品目の他の商品

「花」の商品一覧を見る


タネ屋の仕事は、ずっと実りある世界を作り続けること。サカタのタネの仕事については、こちらをご覧ください。

「サカタのタネの仕事」サカタのタネってどんな会社?

ページの先頭へ

株式会社サカタのタネ
Copyright (C) SAKATA SEED CORPORATION All Rights Reserved.