タネ・苗・園芸用品・農業用資材の総合案内:サカタのタネ
サカタのタネ
  1. HOME>
  2. 商品情報いろいろ検索>
  3. ダイヤーズ カモミール

ダイヤーズ カモミール

  • プロのかた向け
  • 一般のかた向け

「ダイヤーズ カモミールの特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品は販売終了いたしました。

栽培環境

ヨーロッパ原産の多年草です。土質を選ばず、耐寒性耐暑性にすぐれ、丈夫でつくりやすい種類です。日当たりと水はけのよいところを好みます。草丈約60cm、株張り約40cmとボリュームがあり、色鮮やかな黄色い花は花壇やコンテナに植えれば見応えのあります。

特長

花径約3cmほどの色鮮やかな黄色い花を咲かせます。ハーブとして親しまれている品種の仲間ですが、本種はあまり香りはありません。多年草でつくりやすく庭先の花だけでなく、切り花にも適します。

タネまき~植えつけ

寒い地域では初夏のころ、暖かい地域ではススキの穂が出るころがタネまきの適期です。発芽適温は20℃前後で、気温が高いときは涼しいところで管理します。ピートバンや播種箱に清潔な用土を入れ、タネが重ならないようにバラまきにして、薄く土をかけゆっくりと水をかけます。本葉が2~3枚になったころ肥えた用土で小鉢に植え替えます。植えつけは日当たり、水はけ、風とおしのよい場所に、1㎡当たり完熟堆肥約3kg、化成肥料約50g(約2握り)、苦土石灰約100gほどをすき込み、株間は約30cmにします。植えつけは寒さが来る前に終わらせ敷きワラをして霜よけをします。

管理のポイント

小鉢での育苗は、苗を徒長させないように、風とおしのよいところで水のやりすぎに注意して管理します。植えつけ後、苗が根づくまで乾かさないようにたっぷりと水やりします。寒さが厳しいときは霜よけをします。多年草なので開花後は地際から伸びた新芽を残し、花の終った枝を切り除くと翌春も立派な花を咲かせます。

病害虫・生理障害

春の気温上昇とともにアブラムシやアオムシがつくので、定期的に薬剤散布します。

楽しみ方など

リンゴの香りがするジャーマンカモミールと異なり、ダイヤーズカモミールはハーブの仲間ですが香りが少ないので主に花壇やコンテナに植えて花を楽しみます。草丈約60cm、株張り約40cmとボリュームがあり色鮮やかな黄色い花は、花壇やコンテナだけでなく、花もちがよいので切り花としても利用できます。ハーブの仲間は香りだけでなく見応えのある花を咲かせる種類も多いので、庭の片隅にハーブガーデンでもいかがでしょう。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

ダイヤーズ  カモミール
品目 カモミール
原産地 ヨーロッパ
科・属名 キク科アンテミス属

ダイヤーズ カモミールを買う

サカタのタネ オンラインショップでの取り扱いは下記のボタンからご確認できます。

オンラインショップで購入する

取り扱い販売店では次の単位で販売しています。

実咲シリーズ  
取り扱い販売店検索へ

※販売時期や品切れ、仕入れ状況により、ご購入できない場合やお取り扱いの無い場合もございます。ご了承ください。

このページを印刷する

ダイヤーズ カモミールの栽培Q&A

Qハーブとしての利用法を教えてください。
Aダイヤーズカモミールはハーブの仲間ですが、鮮やかな黄金色の花を観賞用として、花壇などに使われる多年草のアンテミスの一種です。ローマンカモミールは花の観賞のほか、ハーブティーやポプリなどにも利用されてます。ジャーマンカモミールはリンゴの香りがし、ハーブティー・入浴剤・ポプリなどに利用されています。
Qタネまき期は秋まきと春まきがありますが、どちらがよいのでしょうか?
A耐寒性があり、秋にまくと開花期までの期間が長いので、大きな株に育ち、花も多く咲きます。冬が極度に寒い地域では春まきにします。
Q栽培のポイントを教えてください。
A植物の上方の新しい芽を摘みます。こうすることによってわき芽が出て、たくさんの花が咲きます。
Q発芽はするのですが、なかなか成長しません。
Aタネが小さいので、初期の生育は緩慢です。本葉が見え始めたころ、早めに移植します。培養土の過湿は根の成長が遅れ、苗の成長がわるくなりますので排水をよくします。

■同じ品目の他の商品

ローマン カモミール

「花」の商品一覧を見る


タネ屋の仕事は、ずっと実りある世界を作り続けること。サカタのタネの仕事については、こちらをご覧ください。

「サカタのタネの仕事」サカタのタネってどんな会社?

ページの先頭へ

株式会社サカタのタネ
Copyright (C) SAKATA SEED CORPORATION All Rights Reserved.