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寒咲蛇の目菊(ベニジューム)

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「寒咲蛇の目菊(ベニジューム)の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品は販売終了いたしました。

特長

花径約8cm、一重の色鮮やかなオレンジの中心部に黒い蛇の目模様が強烈な印象を与えます。地際から多くの枝が伸び、葉は銀毛におおわれ、草丈は約60cm、花もちがよいので切り花にも向きます。

栽培環境

南アフリカ原産の耐寒性1年草です。日当たりと水はけのよい場所を好みます。比較的耐寒性は強いですが、暖かい地域でも厳しい冬期は霜よけをすると安心です。地際からの分枝が多く、草丈も60cm以上に伸びるので、株間を十分にとり風とおしをよくします。

タネまき~植えつけ

寒い地域では桜の咲くころ、暖かい地域では秋風を感じるころにタネまきします。発芽適温は20℃前後で、気温が高いと極端に発芽が悪くなるので注意します。播種箱に清潔な用土を入れ、タネが重ならないようにバラまきにして2mm程度の土をかぶせ、たっぷりと水やりします。発芽するまで約1週間は乾かさないように管理します。本葉が2~3枚になったころ肥えた土で小鉢に植え替えます。植えつけは日当たりと水はけのよい場所に、1㎡当たり完熟堆肥約3kg、化成肥料約30g(約1握り)をすき込み、株間は約30cmで浅植えにします。

管理のポイント

秋のタネまきで残暑の厳しいときは、風とおしのよい涼しい場所で管理します。小鉢に植え替えた後の管理も日当たりと風とおしのよいところで徒長しないように注意します。厳しい寒さが来る前に植えつけ、敷きワラで霜よけをします。植えつけが遅れたときは、冬の間、鉢植えにして霜のあたらないところで管理し、春に霜の心配がなくなったころ植えつけます。風当たりの強いところでは支柱を立てると安心です。

病害虫・生理障害

春からの気温上昇に伴いアブラムシやアオムシに注意して、定期的に殺虫剤の散布をします。密植で風とおしが悪くなると、蒸れによる菌核病が出ることがあるので注意します。

楽しみ方など

ボリュームのある花は、花壇やコンテナ植えで非常に目立つ存在です。花もちと、水揚げがよいので切り花としても利用できます。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

寒咲蛇の目菊(ベニジューム)
品目 カンザキジャノメギク(寒咲蛇の目菊)(ベニジューム、ジャノメギク)
原産地 南アフリカ
科・属名 キク科ウェニディウム属

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寒咲蛇の目菊(ベニジューム)の栽培Q&A

Q秋にタネをまいて、ポットで育てています。花壇にはいつ植えたらよいですか?
A東京以西の暖かい地域では霜よけをすれば、秋に庭に植えてもさしつかえありません。その他の地域では、ポット植えで、寒さから保護できる場所で冬越しをさせます。強い霜の心配がなくなってから、庭に植えつけます。
Q花をたくさん咲かせるポイントは何ですか?
A寒さがくる前までに、しっかりとした株に育てます。摘芯を行なうと、枝数が多くなって、春に多くの花が咲きます。
Q環境を整えるポイントは何でしょうか?
A日当たり、水はけをよくすることです。また、アルカリ性土壌を好むので、植える場所には苦土石灰などをすき込んでおきます。

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