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金蓮花 アラスカミックス

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「金蓮花 アラスカミックスの特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

吹きかけ絞り状の白い斑入りの葉が涼しげです。赤・橙・濃桃・黄色などの混合で、コンテナやつり鉢に向くコンパクトな草姿で、ハスに似た小さな葉は花とともに楽しめます。

栽培環境

ペルー、コロンビア、ブラジル原産の春まき1年草です。暑さ、寒さ、過湿を嫌います。発芽適温は20℃前後、桜の咲く早春に夜間は保温してタネまきします。育苗中は特に過湿に注意して日当たりと風とおしよくします。植えつけは花壇よりもコンテナ向きで特に日当たりと風とおしのよい場所に置きます。

タネまき~植えつけ

桜の便りが聞かれる早春のころにタネまきします。タネは大きく、根を切られる植え替えを嫌うので、72穴のセルトレーか小鉢に直接1cmの深さに2~3粒タネまきします。この時期は夜間冷えるので、室内で保温して管理すると発芽がそろいます。発芽までの約2週間は乾かさないようにして発芽後は苗が徒長しないように日当たりと風とおしのよいところで過度の水やりはひかえます。植えつけは肥沃な土の水はけをよくするために赤玉土の小粒を20%ほど混ぜ、深植えにならないようにコンテナに植えます。60cmのコンテナでは5株、15cm鉢では1株植えが標準です。

管理のポイント

発芽後は間引かないでそのまま植え込むので、2~3粒ずつ各鉢にまきます。植えつけの前に5~6節で摘芯すると、分枝が多く伸びて花数が多くなります。窒素肥料が多いと葉が茂りすぎて、花が少なくなるだけでなく、風とおしが悪くなりうどんこ病にかかることもあるので過度の追肥に注意します。また、水管理は控えめにします。

病害虫・生理障害

春の気温上昇とともにアブラムシやアオムシの害虫に加え、うどんこ病の予防をします。アブラムシが発生したら牛乳を2~3倍に薄めて散布すると、皮膜ができて退治することができます。

楽しみ方など

枝が伸びる草姿なので、丸いスタンド形のコンテナ植えやつり鉢、壁かけなどに植え込むと一層目立ちます。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

金蓮花 アラスカミックス
品目 キンレンカ(金蓮花)
原産地 中央・南アメリカ
科・属名 ノウゼンハレン科トロパエオルム属

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金蓮花 アラスカミックスの栽培Q&A

Q葉は多く出て、株もよく育っていますが、花がまったく咲きません。
A肥料分が多すぎると、株はよく育つのですが、花つきが悪くなります。日当たりと風通しのよい場所で育て、特に窒素肥料は控えめにします。夏は涼しい場所に置きます。
Q下の葉が黄ばんで、元気がありません。
A肥料不足や水分不足が考えられます。根づまりで水が吸えない状態でしたら、大きな鉢に植え替えてください。肥料不足でしたら、速効性の液肥を週に一度くらい与えます。
Qタネから育てている苗が、小さいうちから茎が長く伸びすぎて倒れてしまいました。どうしたらよいですか?
A日あたりが少なかったり、水やりが多すぎると苗が伸びすぎ(徒長という)ます。茎先を摘芯して枝数を増やします。水やりを控え、よく日にあてて、しっかりとした株に育てます。
Qタネまきのポイントを教えてください。
A発芽適温は20℃前後、嫌光性種子なので、ポットにまいて、1cmほど覆土します。発芽日数は約1週間くらいです。3~4月まきは、室内の窓辺に置いて管理をします。
Q栽培に適した環境はどんな場所ですか?
A熱帯高地原産なので、比較的冷涼な気候を好みます。寒冷地を除いて、春早めにまいて夏前に咲かせて楽しむとよいでしょう。

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