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クリサンセマム アップライト イエロー

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「クリサンセマム アップライト イエローの特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント 黄色い小花が一面に咲きあがる

特長

草丈約25cm 花径約3cmの鮮やかな黄色のかわいらしい小花を多数つけます。草姿は株元より斜上に伸びる性質で、株張り約25cmほどになり、花壇やコンテナに適します。

栽培環境

アルジェリア原産の半耐寒性1年草です。土質を選ばない丈夫な種類で、日当たりと風とおしのよい場所を好みます。暖かい地域では秋まきして、植えつけ後は軽い霜よけをして越冬します。

タネまき~植えつけ

発芽適温は15~20℃ですが、低い温度の方が発芽がよいので、暖かい地域ではススキの穂が盛りのころ、寒い地域では桜の便りが聞かれるころにタネまきします。ピートバンや播種箱に清潔な用土を入れ、タネが重ならないようにバラまきにして、タネが隠れる程度の土をかぶせ、ゆっくりと丁寧に水やりします。ハガキなどの厚紙を半分に折ってタネを置き手の甲を軽くたたきながらタネを落すと比較的均等にまくことができます。発芽するまで約2週間は乾かないように注意します。本葉が2~3枚になったころ肥沃な土を入れた小鉢に植え替えます。植えつけは日当たりと水はけのよい場所に1㎡当たり完熟堆肥約5kg、化成肥料約50g(約2握り)をすき込み、株間は約20cmにします。コンテナでは60cmの大きさで3~5株が標準です。

管理のポイント

比較的低い温度で発芽するので、秋まきでは木陰の風とおしのよいところで発芽させます。発芽後は風とおしのよいところで水やりを控えて育てます。秋植えでは植えつけを早めに終わらせ、寒さの厳しいときは霜よけをすると安心です。

病害虫・生理障害

植えつけのとき、ヨトウムシやネキリムシに注意します。ヨトウムシやネキリムシは昼間は土の中にいます。食害にあった株元を注意して掘ると見つけることができます。春の気温上昇とともにアブラムシがつくので定期的に薬剤散布します。

楽しみ方など

和名は千輪菊と呼ばれ、極めて多花性で鮮やかな黄色い花は花壇でもコンテナでも寄せ植えにすると一面に咲きあがり見事です。

栽培暦

クリサンセマム アップライト イエロー
品目 クリサンセマム
原産地 アルジェリア
科・属名 キク科コレオステフス属

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クリサンセマム アップライト イエローの栽培Q&A

Q冬になったら葉が枯れて、苗が傷んできました。
Aノースポールとムルチコーレでは性質が異なります。ムルチコーレは寒さにやや弱く、地域によっては防寒が必要です。一方、ノースポールは秋の定植で冬の寒さに耐えられるほどですが、過湿を嫌います。
Q茎が伸び上がって株の姿が悪く、花つきがよくありません。
A株が徒長しているようです。日照不足や、水の与え過ぎが原因と考えられます。窒素肥料の過剰も花つきを悪くします。水やりを控えてよく日にあててください。伸びすぎの枝は、短く切りつめてください。
Q定植するタイミングを教えてください。
A本葉3~4枚になり、ポット全体に根がまわるころに定植します。株張りがしっかりしてくれば、定植しても構いません。
Qタネまきのポイントを教えてください。
Aタネは細かい粒で好光性種子なので、覆土はしません。タネ皮がよく水を含むよう、タネをまいた後には軽く手で押さえておくとよいです。発芽適温は15~20℃で、約1週間くらいで発芽します。

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