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白妙菊 ダイヤモンド

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「白妙菊 ダイヤモンドの特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

細かい切れ込みと銀白色の葉が、花壇やコンテナで素晴らしいアクセントになります。葉は一面にやわらかい綿毛でおおわれ、冬には特に白さが目立ちます。春にはかわいらしい黄色い花を咲かせます。

栽培環境

ヨーロッパ原産の耐寒性1~2年草です。寒さには強いですが、真夏の暑さはちょっと苦手です。日当たりと水はけのよい場所を好みます。暖かい地域では、秋の植えつけは早めに終わらせ、敷きワラをして寒さを防ぎます。

タネまき~植えつけ

葉の観賞を目的として作られたものなので、真夏と真冬以外いつでもタネまきできます。タネは細かいのでピートバンや播種箱に清潔な土を入れ、タネが重ならないようにバラまきにして、土をかぶせずに、底面給水や霧吹きで丁寧に水を与えます。ハガキなどの厚紙を半分に折ってタネを置き、手の甲を軽くたたくと均等にまくことができます。本葉が2~3枚になったころ、水はけのよい肥沃な土を入れた小鉢に植え替えます。植えつけは日当たりと水はけのよい場所に1㎡当たり完熟堆肥約3kg、腐葉土約1/3袋などの有機質に加え、化成肥料約50g(2握り)をすき込み、株間約20cmで植えつけます。鉢植えでは12cmで1株、18cmで3株が標準です。

管理のポイント

発芽適温は20℃前後と比較的高いので、気温に注意してタネまきします。発芽後は水のやりすぎに注意します。水やりが多いと、苗が徒長しやすく立ち枯れ病が発生する事があるので控えぎみにします。小鉢での管理は肥沃な土に赤玉土の小粒を20%ほど混ぜた水はけのよい土を使い、日当たりと風とおしのよいところで健康な苗に育てます。コンテナの用土は肥沃な土に腐葉土ピートの有機質をやや多めに混ぜたものを使います。秋の植えつけは早めに終わらせ、寒さの厳しいときは霜よけをすると安心です。

病害虫・生理障害

春の気温の上昇とともにアブラムシやアオムシがつくので、定期的に薬剤散布します。

楽しみ方など

寄せ植えに極めて最適な草花です。最盛期の形をイメージしながら植え込みます。鉢植えの株をたくさん育て、配置を考えてディスプレーをする楽しみもあります。秋まきでは初夏のころ花が上がってきます。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

白妙菊 ダイヤモンド
品目 シロタエギク(白妙菊)(ダスティーミラー)
原産地 地中海沿岸
科・属名 キク科サワギク属

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白妙菊 ダイヤモンドの栽培Q&A

Q葉色が緑のままで白くなりません。
A肥料が多すぎたり、日照不足、葉に水がかかると緑色になります。株の上から水をかけているなら、株元から水やりを行ってください。
Q挿し木はできますか?
A気温が高くなる春に、挿し木ができます。茎の先を5~6cm切り取り、挿し木用の土を使用すると、1か月ほどで発根します。根の出た苗は小さめのビニールポットに、培養土を入れて植え、大きくなったら定植します。
Qこんもりとした株に育てるポイントを教えてください。
A伸びはじめた枝先の芽を摘みとると、下から芽がいくつも伸びて枝数が多くなります。

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