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シノグロッサム(シナワスレナグサ)

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「シノグロッサム(シナワスレナグサ)の特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

鮮やかな澄青色の小花が次々と咲き上り、観賞期間が長く、切り花として一輪ざしにも利用できます。花壇植えで約40cm、コンテナ植えではひと回り小さい20~30cmの株張りになります。

栽培環境

中国西南部原産の耐寒性1年草です。耐寒性は強いですが、暖かい地域の真夏の暑さはちょっと苦手です。普通の「ワスレナグサ」と異なり、春まきでも開花する性質があります。日当たりと水はけのよい場所を好み、地植えではコンテナ植えに比べ株張りが大きくなるので、株間は十分にとります。

タネまき~植えつけ

暖かい地域ではススキの穂がでるころ、寒い地域では桜の咲くころにタネまきします。清潔な土を入れたピートバンや播種箱に、タネが重ならないようにバラまきにして5mmほどの土をかぶせ、たっぷりと水やりします。本葉が2~3枚になったころ肥沃な土を入れ約50g(2握り)すき込み、株間は約30cmで植えつけます。観賞期間が長いので月に1度追肥します。

管理のポイント

発芽適温は20℃前後です。春まきでは夜間に温度不足になるので、保温して速やかに発芽させます。小鉢では日当たりと風とおしのよいところで、苗が徒長しないように育てます。花壇の植えつけでは株間約30cm以上、60cmの大型コンテナでは3~5株、15cm鉢では1株が標準です。秋の植えつけは早めに終わらせ、寒さが厳しいときは霜よけをすると安心です。ワスレナグサは肥料分が不足すると葉色が淡くなるのですぐ分ります。

病害虫・生理障害

春先の気温の上昇とともにアブラムシ、アオムシに注意して定期的に薬剤散布します。

楽しみ方など

低い草丈で咲き始めますが、開花持続性があるので目立つ中心部に植えつけます。花は落ちやすいですが、つぎつぎと咲くので一輪挿しにも使えます。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

シノグロッサム(シナワスレナグサ)
品目 シノグロッサム(シナワスレナグサ)
原産地 中国南西部
科・属名 ムラサキ科オオルリソウ属

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シノグロッサム(シナワスレナグサ)の栽培Q&A

Q葉ばかり茂って、花が咲きません。肥料はよく与えています。
A肥料の窒素分が効きすぎているようです。与える肥料はN(窒素)の数値の低いものを使うとよいでしょう。
Q春にタネをまきました。花が咲きましたが、苗が小さくて花も少ないです。
Aシナワスレナグサは春まきでも花をつけてくれますが、秋まきに比べて生育期間が短いため、株が大きくなる前に開花期になってしまいます。生育期に肥料や水が不足しないように、栽培することがポイントです。

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