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ディアスシア ピンククィーン

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「ディアスシア ピンククィーンの特徴や育て方のポイントをご紹介」

ピンククィーン

特長

サーモンピンクの花色としなやかな草姿が、寄せ植えにすると実に魅力的です。草丈・株張りともに約30cmで、株元から多く分枝して横に広がっていきます。つり鉢やハンギングにも適します。

栽培環境

南アフリカ原産の半耐寒性1年草です。春まきで90~100日で開花する、早生性と長い期間咲き続ける持続性が魅力の花です。日当たりと水はけのよい場所を好みます。

タネまき~植えつけ

桜の咲くころがタネまきの適期ですが、暖かい地域では秋まきもできます。秋まきにすると開花時期が早まり、しっかりと根を張る利点があります。ピートバンや清潔な土を入れた播種箱にタネが重ならないようにバラまきにして、タネが隠れるように2mmほどの土をかぶせ、たっぷりと水やりします。本葉が2~3枚になったころ、肥えた土を入れた小鉢に植え替えます。日当たりと風とおしのよいところで、苗が徒長しないように管理します。植えつけは日当たりと水はけのよい場所に、1㎡当たり完熟堆肥約3kg、化成肥料約50g(約2握り)をすき込み、株間20~30cmにします。鉢植えでは2~3株をまとめて12~15cm鉢に植えると見栄えがよくなります。

管理のポイント

発芽適温は20℃と高いので、夜間冷え込むときは室内で管理して速やかに発芽させます。植え替え用土は肥えた土に赤玉土の小粒を20%ほど混ぜた水はけのよい土を使います。過湿にならないように、水やりを控えます。花壇植えでは風とおしが悪いと根腐れを起こしやすいので、株間を広く植えます。コンテナでは、完熟堆肥腐葉土ピートの有機質の多い肥えた土に、水はけをよくする赤玉土の小粒を混ぜた土で、浅植えにします。プランターでは3~5株、鉢植えでは2~3株を中心部にまとめて植えると見栄えがします。秋の植えつけは早めに終わらせ、しっかりと根を張らせ、霜よけをすると安心です。暖かい地域の暑い時期は涼しい場所に移すと、長い期間楽しめます。

病害虫・生理障害

春の気温の上昇とともにアブラムシやアオムシがつきやすいので、定期的に薬剤散布します。

楽しみ方など

つり鉢やスタンド型のプランター、ハンギング仕立てが適します。鉢の中心部に2~3株をまとめて植えると見栄えがよくなります。草姿のよく似たブラキカムやダールンベルグデージーなどとの寄せ植えも見応えがあります。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

ディアスシア ピンククィーン
品目 ディアスシア
原産地 南アフリカ
科・属名 ゴマノハグサ科ディアスキア属

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ディアスシア ピンククィーンの栽培Q&A

Qどんな病害虫に注意しますか?
A害虫は夏にアワヨトウが発生することがあります。病気はほとんどが過湿によるべと病です。南アフリカ・ケープ地方原産ですので、乾かし気味に育て、風通しをよくします。日陰は不向きです。
Q切り戻しはできますか?
A春4月まきで7月ごろから開花します。穂状に花つけますが、花の咲き終わった茎を2/3くらい切り戻して、追肥をすると秋まで順次花が咲き続けます。日当りや風通しが悪いと、株元から枯れてきます。
Q冬越しはどうするのですか?
A本品種は(他に多年性のタイプもあり、現在はそちらの方が多く流通しているので)冷涼を好む1年草ですが、寒さにはあまり強くありません。暖かい地域で秋まきした苗は、低温期には防寒して冬越しさせます。花後には株が枯れて越冬しません。

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