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トレニア (夏すみれ)ミックス

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「トレニア (夏すみれ)ミックスの特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品は販売終了いたしました。

特長

子ツバメが口を広げたような形の花が株いっぱいに咲きます。耐暑性が強く、霜の降りるころまで咲き続ける観賞期間の長さが魅力です。鮮やかな色の混合です。

栽培環境

インドシナ原産の春まき1年草です。低温、乾燥には弱いですが、高温には強く、日当たりのよい場所でも半日陰の場所でもよく咲き続けます。日当たりと水はけのよい場所を好み、観賞期間が長いので定期的に追肥します。

タネまき~植えつけ

発芽適温は20~25℃と高温です。八重桜の花が散るころからタネまきを始めますが、夜間は冷えることが多いので、しっかりと保温します。タネは細かく、好光性種子なので、ピ-トバンや清潔な土を入れた播種箱にタネが重ならないようにうすくバラまきにした後、土はかけずに底面給水や霧吹きで水を与えます。発芽するまで、約10日間は、しっかりと温度を保ちます。本葉が2~3枚になったころ肥えた土を入れた小鉢に植え替えます。植えつけは、日当たりと水はけのよい場所に、1㎡当たり完熟堆肥約5kg、腐葉土約1/3袋の有機質に加え、化成肥料約50g(約2握り)をすき込み、株間は約20~30cmにします。コンテナ植えの用土は、市販の培養土腐葉土や赤玉土の小粒を20%ほど混ぜて水はけをよくします。

管理のポイント

十分に気温が高くなってからタネまきします。発芽の温度が低いと発芽率や発芽勢が悪くなるので、しっかりと温度を保ち一気に発芽させます。植え替えは、根を切らないように丁寧に行います。日当たりと風とおしのよい場所で、過湿に注意します。また、夜間冷えるときは保温して健康な苗にします。日当たりや水はけの悪い環境でも気温が高くなると元気に生育します。3~4節の小苗で花をつけますが、株間が狭いと地際が弱く、株がぐらつくので広く植えます。大きめコンテナでは3~5株、15cm鉢では1株植えが標準です。観賞期間が長いので、株元に定期的に追肥します。肥料切れになると葉色が淡くなります。大きくなりすぎて草姿が乱れたら、株の半分ほどのところで切り戻しすれば、再び整います。

病害虫・生理障害

アブラムシやアオムシ、高温乾燥期にはハダニ、梅雨時はうどんこ病がつきやすいので、定期的に殺虫殺菌剤を散布します。

楽しみ方など

色彩が明るくバラエティーに富んでいるので、広い花壇では見応えがあります。コンテナに植えて配置を変えて演出する楽しみもあります。

トレニア (夏すみれ)ミックス
品目 トレニア(夏すみれ)
原産地 インドシナ
科・属名 ゴマノハグサ科トレニア属

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トレニア (夏すみれ)ミックスの栽培Q&A

Qピートバンにタネをまきましたが、発芽した苗が部分的にしおれて枯れました。どうしてですか?
A過湿が原因で起きた、立ち枯れと思われます。発芽後は水やりを控えめにして、ピートバンの表面がやや乾いた程度とします。
Q今栽培している株から挿し芽をして、苗を殖やして来年花を咲かせることができますか?
A挿し芽をして来年花を咲かせることは難しいでしょう。改めて来春、タネをまいてください。トレニアはタネがつきやすく、こぼれタネからでも芽を出します。

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