タネ・苗・園芸用品・農業用資材の総合案内:サカタのタネ
サカタのタネ
  1. HOME>
  2. 商品情報いろいろ検索>
  3. プリムラ マラコイデスロリポップミックス

プリムラ マラコイデスロリポップミックス

  • プロのかた向け
  • 一般のかた向け

「プリムラ マラコイデスロリポップミックスの特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品は販売終了いたしました。

特長

プリムラの仲間の中でも、とくに寒さに強く育てやすい種類です。株元からたくさんの花茎が上がり、株いっぱいに花が咲きます。低い温度を感じて花芽ができるので開花は12月以降です。生育旺盛で大鉢に植えるとみごとです。

栽培環境

中国原産の耐寒性1~2年草です。サクラソウの仲間では特に寒さに強い花で、暖かい地域では日だまりで管理すると早春のころから咲き始めます。日当たりと水はけのよい環境を好みます。春ころから初秋にタネまきします。低い温度を感じて花芽分化します。肥えた水もちのよい用土を好みます。

タネまき~植えつけ

タネまきは暑さの厳しい真夏の時期を避けます。発芽適温は15~20℃です。ピートバンや清潔な土を入れた播種箱に、タネが重ならないようにバラまきします。好光性種子なので土をかぶせません。底面給水また霧吹きで発芽まで乾かさないようにします。本葉が2~3枚になったころ肥えた土を入れた小鉢に植え替えます。夏は風とおしのよい涼しい場所で管理して、夏バテを防ぎます。日当たりと水はけのよい場所に、1㎡当たり完熟堆肥約3kg、腐葉土約1/2袋の有機質に加え、化成肥料約30g(約1握り)、苦土石灰約100gを深くすき込み、株間20~25cmで植えます。コンテナの用土は、市販の用土腐葉土と赤玉土の小粒を各20%ほど混ぜます。

管理のポイント

充実した株で開花させるには、真夏の暑さを迎える前に本葉7~8枚の株に生育させ、夏越しを容易にさせます。涼しい環境で管理すると、健康な株になります。株がしおれるほど乾かすと葉が傷みやすいので、水やりに注意します。株元から次々に分枝して開花するので、涼しさを感じるころに浅植えにして日当たりのよい場所で管理します。小苗での冬越しは霜よけをすると安心です。寒い地域では、コンテナに植えて日当たりのよい、土が凍らない場所で管理すれば、次々と花が上がってきます。長い期間観賞するので定期的に追肥します。

病害虫・生理障害

春先にアブラムシや温室コナジラミ(白い小さな虫)に注意します。不潔な用土や水はけが悪いと、軟腐病による根腐れが起きやすくなります。

楽しみ方など

花壇でもコンテナでも素晴らしい花で埋め尽くされます。マラコイデスは株全体が細かい毛で覆われていて、この毛でかぶれる方こともあるので注意してください。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

プリムラ マラコイデスロリポップミックス
品目 プリムラ
品種 マラコイデス
原産地 中国雲南省
科・属名 サクラソウ科プリムラ属

プリムラ マラコイデスロリポップミックスを買う

サカタのタネ オンラインショップでの取り扱いは下記のボタンからご確認できます。

オンラインショップで購入する

取り扱い販売店では次の単位で販売しています。

実咲シリーズ  
取り扱い販売店検索へ

※販売時期や品切れ、仕入れ状況により、ご購入できない場合やお取り扱いの無い場合もございます。ご了承ください。

このページを印刷する

プリムラ マラコイデスロリポップミックスの栽培Q&A

Q株全体に白い粉が出ています。病気ですか?
Aマラコイデスは葉や茎に白い粉がつくことから、和名で「化粧ざくら」とも呼ばれ、マラコイデスの特性です。白い粉がつきますが、病気ではありません。株によって多少差がありますが、うぐいす系はとくに多いです。
Q株元から腐って枯れが広がってきました。どのような処置をしたらよいですか?
A軟腐病が疑われます。この病気にかかった株は、回復が困難です。効果のある殺菌剤もないので、発病後は早く処分します。使用した用土の再利用はおすすめできません。
Q耐寒性を教えてください。
A耐寒性が強く、積雪にも耐え、屋外で越冬可能です。苗が小さい場合は、霜の当たらない軒下などでの管理が安全です。

関連する商品を見る

「花」の商品一覧を見る


タネ屋の仕事は、ずっと実りある世界を作り続けること。サカタのタネの仕事については、こちらをご覧ください。

「サカタのタネの仕事」サカタのタネってどんな会社?

ページの先頭へ

株式会社サカタのタネ
Copyright (C) SAKATA SEED CORPORATION All Rights Reserved.