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観賞用むぎ 切り花用斑入り種

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「観賞用むぎ 切り花用斑入り種の特徴や育て方のポイントをご紹介」

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栽培環境

ヨーロッパ、アジア原産の耐寒性1年草です。観賞用に改良された斑入りの品種です。日当たりと水はけのよい環境を好みます。多肥料を避けてしっかりと低温にあてると美しい斑が入ります。丈夫でつくりやすい花で、主に切り花として利用されます。

特長

観賞用として斑入り葉に改良された品種で、主に切り花として利用します。草丈は約60cm、1株で10本以上の穂が上がります。多肥をさけ、しっかりと低温に当てると美しい斑入り葉になります。

タネまき~植えつけ

ムギの栽培と同じで、肌寒さを感じるころがタネまきの適期です。日当たりと水はけのよい場所に直まきにします。1㎡当たり完熟堆肥1~3kg、リン酸の多い化成肥料を50~70g、苦土石灰を50~100gをすき込み、5~10cmの間隔で3~5粒ずつ点まきにします。植えつけ場所が空いていない場合は、ポットで育苗して植えつけても問題ありません。

管理のポイント

寒い地域では10月ころまでに、暖かい地域では11月ころまでにタネまきが終わるようにします。1週間ほどで発芽します。寒さが来る前は緑葉ですが、気温の低下とともに徐々に白斑が出てきます。耐寒性は非常に強いですが、タネまきが遅れて小苗の場合は霜よけをします。早春のころになると気温や日長を感じてぐんぐんと伸びてきます。追肥は必要ありません。

病害虫・生理障害

害虫ではアブラムシやハダニ、病気では赤さび病などに注意が必要で、定期的に薬剤散布します。

楽しみ方など

半月ずつ数回に分けてタネまきすると順次穂が上がり、長期間観賞できます。大きいコンテナに直まきして配置を変えたディスプレーができます。葉だけでも素晴らしく長い期間観賞できるので魅力的です。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

観賞用むぎ 切り花用斑入り種
品目 ムギ(麦 : 観賞用)
原産地 中東
科・属名 イネ科オオムギ属

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観賞用むぎ 切り花用斑入り種の栽培Q&A

Q畑とプランターにタネまきしました。プランターの株は斑が入っています。畑の株はよく育っていますが斑が入りません。
A肥料過多のようです。畑の株は肥料を十分に吸収しているので、植物としては元気な状況ですが、斑が出にくくなっています。
Q切り花用斑入り種を育てています。実がなっていますが、食べることはできますか。
A観賞用のムギですので、切り花や庭植えで楽しんでください。白斑は消えてしまいますが、ドライフラワーとしても利用できます。
Q観賞用ムギは、何の種類のムギですか?
A斑入り葉に改良されたオオムギです。肥料を控えめにして、低温にしっかり当てると、美しい斑入り葉になります。
Qコムギやライムギを買い求めたい。
A残念ですが、観賞用ムギだけの取り扱いです。

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