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リアトリス 高性切り花用

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「リアトリス 高性切り花用の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品は販売終了いたしました。

特長

地際から真っすぐ伸びる花茎の上部に、紅紫色の花が穂状に咲きます。草丈は約1m、一般的に花は下から上に咲きますが、リアトリスは上から下に咲き進む珍しい花で、切り花に向く丈夫な多年草です。

栽培環境

北アメリカ原産の多年草です。草丈は1mほどに伸びて、切り花として利用されています。日当たりと水はけのよい環境を好みます。早めに植えつけて大きい株で冬越しすると、春には株元から多くの芽が伸びてきます。

タネまき~植えつけ

大きい株で春を迎えるために、早春から5月末ころまでに保温してタネまきします。ピートバンや播種箱に清潔な土を入れ、タネが重ならないようにバラまきします。タネが隠れるように5mmほど土をかぶせ、たっぷりと水やりします。発芽までの約2週間は乾かさないように注意します。本葉が2~3枚になったころ、肥沃な土を入れた小鉢に植え替えます。日当たりと水はけのよい場所に、1㎡当たり完熟堆肥約3kg、腐葉土約1/3袋の有機質に加え、化成肥料約50g(約2握り)を深くすき込み、やや高うねにして株間約30cmで植えつけます。株間を広く取ると、春の芽吹きが多くなります。

管理のポイント

発芽適温は20℃前後です。日だまりの暖かいところで、夜間の冷え込みのときは保温して、なるべく早くタネまきします。植え替えた小苗は日当たりと風とおしのよい場所で、過湿に注意して健康に育てます。小鉢に根が十分に回ったころ植えつけますが、多年草で株が増えていくので株間は広く取ります。植えつけは早めに終わらせ、厳しい寒さが来る前に根を十分に張らせます。寒さの厳しい地域では初年度は霜よけをすると安心です。春に茎が伸び始めたら支柱を立てます。2~3年ごとに植え替えて苗の更新をします。

病害虫・生理障害

春のアブラムシやアオムシ、高温乾燥期のハダニに注意が必要で、定期的に予防の薬剤散布をします。株分けは植えつけの場所を変えて、連作にならないように注意します。

楽しみ方など

草丈が伸びるので、花壇の背景に向きます。水揚げ、花もちがよいので切り花にして室内で楽しめます。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

リアトリス 高性切り花用
品目 リアトリス
原産地 北アメリカ
科・属名 キク科

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リアトリス 高性切り花用の栽培Q&A

Q説明に多年草と書いてありますが、花後はどのようにしたらよいですか?
A花後は茎を20~30cm残して切りとります。土中の根株で宿根します。植え替えは2~3年に1回、株分けを兼ねて行います。連作を嫌うので、別の場所へ植え替えるようにします。
Qタネまきのポイントを教えてください。
Aピートバンや、タネまき用土を入れた箱に、薄くバラまきして土を軽くかぶせ、たっぷり水やりします。発芽まで乾かさないように注意し、本葉2~3枚のころ小鉢やポットに植え替えます。苗が伸びすぎないように、日当たりと風通しのよい場所で管理します。
Q切り花にする時は、いつごろ切るのですか?
A花穂は先端から咲き始めます。3輪ぐらい花が咲いたころが、切り花の適期です。

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