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ルピナス テキサスマローン

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「ルピナス テキサスマローンの特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品は販売終了いたしました。

特長

株元や茎から多くの枝が伸び、その先端に約15cmほどの花穂をつけます。ユニークな紅桃色の花と、やわらかい絹毛でおおわれた銀緑色の葉とのコントラストが美しく、花壇やつり鉢などのコンテナ植えにも適します。

栽培環境

北米テキサス州原産の耐寒性1年草です。極端な暑さや寒さは苦手な花です。日当たりと水はけのよい環境を好みます。寒い地域では春、暖い地域では春または秋にタネまきします。ほふく性のあるわい性品種で、花壇だけでなくコンテナ植えにも適します。

タネまき~植えつけ

発芽適温は20℃前後で、暖かい地域では涼しさを感じるころ、寒い地域では葉桜のころからタネまきします。直根性で移植を嫌うので、ポットに2~3粒のタネを1cmほどの深さにまいて、たっぷりと水やりします。発芽までの約2週間は乾かさないように注意します。日当たりと水はけのよい場所に、1㎡当たり完熟堆肥約3kg、窒素分の少ない化成肥料約50g(約2握り)、苦土石灰50~100gをすき込み株間20~30cmで植えつけます。暖かい地域の秋の植えつけは早めに終わらせ、厳しい寒さが来る前に十分根を張らせ霜よけをします。

管理のポイント

春のタネまきは、夜間冷え込むときは保温して発芽をそろえます。日当たりと風とおしのよい場所で、苗が徒長しないように注意します。マメ科の花なので窒素肥料を控え、リン酸やカリの多い肥料を与えます。また酸性土壌を嫌うので、苦土石灰を入れ酸度を調節して植えつけます。コンテナ植えの用土は市販の培養土1袋当たり、腐葉土と赤玉土の小粒を各20%と1握りの苦土石灰を混ぜて、水もちと水はけのよい土にします。60cmほどのプランターでは4~5株、15cm鉢では1株植えが標準です。冬越しを日だまりの暖かいところで管理すると、早春のころにはかわいらしい蕾が見えてきます。

病害虫・生理障害

春先のアブラムシやアオムシ、高温乾燥期にハダニに注意して、定期的に薬剤散布します。

楽しみ方など

一般的なルピナスに比べて開花期間が長く、ほふく性のユニークな草姿なので、花壇だけでなくコンテナ植えや寄せ植えでも楽しめます。伸びてくると吊り鉢や壁掛けにもできます。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

ルピナス テキサスマローン
品目 ルピナス
原産地 北アメリカ
科・属名 マメ科ルピナス属

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ルピナス テキサスマローンの栽培Q&A

Qタネをポットにまきました。発芽後の定植はいつごろがよいでしょうか?
Aポットの大きさによりますが、本葉が4~5枚になったら定植できます。移植時に根を切ったり、小さな鉢で根づまりをすると、以後の生育が悪くなります。ポット内の土が根づまりする前に植えつけてください。根鉢を崩さないように植えます。
Q花が咲き終りました。夏越しと冬越しについて教えてください。
Aルピナスは本来多年草ですが、高温と多湿に弱いために、1年草として扱っています。夏涼しく、水はけのよい環境であれば夏越しも可能です。耐寒性は強いので温暖地では防寒の必要はありませんが、冬の寒さが厳しい地域では、株元を腐葉土や敷きワラなどで覆ったり、鉢植えは凍らないように保護します。

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