タネ・苗・園芸用品・農業用資材の総合案内:サカタのタネ
サカタのタネ
  1. HOME>
  2. 商品情報いろいろ検索>
  3. わた ドワーフ コットン

わた ドワーフ コットン

  • プロのかた向け
  • 一般のかた向け

「わた ドワーフ コットンの特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品は販売終了いたしました。

特長

草丈約60~150cmの高性わたより草丈の低いわい性種(品種)で、花は淡い黄色でくっきりとした褐色の目が印象的です。花がしぼんでから約1か月ほどで実が割れ白い綿がはじけます。コンテナ植えでも栽培できます。

栽培環境

アジア原産の春まき1年草です。発芽適温や生育適温が25℃以上の高温を好むワタは、特に日当たりと水はけのよい環境を好みます。タネまき後約60日ほどから開花が始まりぐんぐんと生育して草丈約60cmほどのこんもりとした草姿になり、沢山の花と実(ワタ)をつけます。

タネまき~植えつけ

発芽適温、生育適温ともに高いので、ハ重桜が咲くころからがタネまきの適期です。ポットに2~3粒のタネを約1cmの深さにまいて、たっぷりと水やりします。夜間保温すると発芽が早まり、よくそろいます。発芽後は日当たりのよい暖かいところで、過湿にならないように注意して管理します。日当たりと水はけのよい場所に、1㎡当たり完熟堆肥約5kg、腐葉土約1/3袋の有機質をすき込み、株間30~40cmで植えます。鉢植えは18cm鉢に1本植えが標準です。

管理のポイント

直根性で移植を嫌います。直まき栽培でもよく育ちます。育苗中は過湿による立枯病が出やすいので水やりに注意します。肥料が多いと葉が茂り花つきが悪くなるので、有機質を中心にし、様子を見ながら化成肥料追肥します。鉢植えでは本葉が5~6枚になったころに摘芯すると、分枝が多くなり草姿がこんもりとまとまります。

病害虫・生理障害

直まきの場合はネキリムシやヨトウムシの食害に注意します。生育中はアオムシやハマキムシ、夏の乾燥が続くとハダニが発生するので、定期的に薬剤散布します。

楽しみ方など

黄色い花と白いワタ、草丈60cmほどのわい性で、花壇の中央部に植えると立体的に演出できます。鉢植えでも18cm鉢で実の収穫まで育てられます。鉢植えで玄関周りに配置すれば、道行く人も思わず振り返ることでしょう。ワタや枝ごとドライフラワーになります。子どもや孫との会話も弾みます。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

わた  ドワーフ コットン
品目 ワタ(綿)
原産地 パキスタン、インダス河流域
科・属名 アオイ科ワタ属

わた ドワーフ コットンを買う

サカタのタネ オンラインショップでの取り扱いは下記のボタンからご確認できます。

オンラインショップで購入する

取り扱い販売店では次の単位で販売しています。

実咲シリーズ  
取り扱い販売店検索へ

※販売時期や品切れ、仕入れ状況により、ご購入できない場合やお取り扱いの無い場合もございます。ご了承ください。

このページを印刷する

わた ドワーフ コットンの栽培Q&A

Q花は咲いてますが、実がつきません。
A受粉不良です。開花日の朝のうちに、花粉を雌シベの先に人工授粉してください。
Q庭植えにしていますが、なかなか大きくなりません。
A熱帯原産の植物なので、気温が高いほど生育がよくなります。気温の低い時期は生長が進みません。気温の上昇とともに生育も回復しますが、株元にビニールマルチや保温キャップなどで保温をするとよいです。気温の低いときは、ポットにタネまき、保温のできる場所で育て、外の温度が、十分になってから庭植えをする方法もあります。

■同じ品目の他の商品

わた 高性わた

関連する商品を見る

「花」の商品一覧を見る


タネ屋の仕事は、ずっと実りある世界を作り続けること。サカタのタネの仕事については、こちらをご覧ください。

「サカタのタネの仕事」サカタのタネってどんな会社?

ページの先頭へ

株式会社サカタのタネ
Copyright (C) SAKATA SEED CORPORATION All Rights Reserved.