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おじぎ草

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「おじぎ草の特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

葉にふれると葉を閉じて垂れ下がる刺激運動と日没後にも同ような動きの睡眠運動を行う代表的な植物です。ネムノキの花と似たピンクの小花を数多くつけます。暑さに強く秋まで楽しめます。

栽培環境

ブラジル原産の1年草です。冬でも暖かい地域では多年草になりますが、園芸上は春まき1年草になります。日当たりと水はけがよければ、特に土質を選ばない非常に丈夫な種類です。気温が高くなるにつれてぐんぐんと生育します。

タネまき~植えつけ

発芽適温は25℃前後と高く、八重桜が散るころにタネまきをします。タネは大きく、直根性で植え替えを嫌うので、ジフィーセブンや小鉢に2~3粒のタネを5mmほどの深さにまきます。気温の上昇とともにぐんぐん生育します。ジフィーセブンでは根が見えるころ、小鉢育苗では根が回ったころ株間約30cmで植えつけます。植えつけは1㎡当たり完熟堆肥約3kg、化成肥料約50g(約2握り)を入れたところに植えつけると生育がよくなります。

管理のポイント

生育中は肥料を好むので、元肥と同じ程度の量を月に1度追肥します。

病害虫・生理障害

非常に丈夫で病害虫もつきにくいですが、高温乾燥が続くとハダニがつくことがあります。

楽しみ方など

草姿が地をはうように生育します。花壇も楽しいですが、コンテナ植えをおすすめします。丸いコンテナの隅に3~5株植えるとこんもりとしたクッション型になりピンクの花がより映えます。葉に触れるだけでなくちょっといたずらに葉の先端をハサミで切ったり、火を近づけたりすると変わった葉の動きが楽しめます。夜も睡眠運動でぐっすりと眠ります。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

おじぎ草
品目 オジギソウ(おじぎ草)
原産地 ブラジル
科・属名 マメ科ミモザ属

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おじぎ草の栽培Q&A

Qタネまきのポイントを教えてください。
A熱帯性の植物なので、発芽には高温(25℃前後)が必要です。八重ザクラの開花するころがタネまきの適期です。早い時期にタネまきすると、温度不足で発芽しない場合もあります。タネの皮がかたいので発芽がそろわないこともあります。ジフィーセブンや小鉢に5mm ほどの深さに2~3粒まき、根が回ったころに植えつけます。
Q植え替えはどうしたらよいでしょうか?
Aオジギソウは比較的移植が可能で、移植する場合はなるべく小さな苗のときのほうが植え傷みが少なくて済みます。植え傷みの少ないジフィーセブンやジフィーポットなどを利用すると失敗が少なくなります。小鉢にタネまきをした場合は、鉢底から根がのぞくころに植え替えを行い、鉢土を崩さないように鉢から抜いて植え替えます。
Q子どもたちが毎日、何度もさわっています。大丈夫ですか?
Aおじぎ草はさわると葉を閉じますが、閉じた葉は時間がたつと再び開きますので、生育にはとくに問題ありません。同じように葉は夕方になると閉じて、朝になると開きます。
Q夏に葉が白っぽくなって元気がありません。
A葉の裏側に黒っぽいホコリのようなものがついているようでしたらハダニの害と思います。殺ダニ剤を散布するほか、ダニは水を嫌うのでときどき水のシャワーで、株全体を洗うとよいです。

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