タネ・苗・園芸用品・農業用資材の総合案内:サカタのタネ
サカタのタネ
  1. HOME>
  2. 商品情報いろいろ検索>
  3. おしろい花 混合

おしろい花 混合

  • プロのかた向け
  • 一般のかた向け

「おしろい花 混合の特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

タネの中身から化粧のおしろいを連想させます。丈夫でつくりやすく、花色は黄・赤・白などがあり、同じ花で絞りになるものや枝によって咲き分けるものもあります。夕方から開花してほのかに香ります。

栽培環境

熱帯アメリカ原産の1年草です。原産地では多年草ですが、寒さに弱いので1年草として扱います。日当たりと水はけのよい場所で温度さえあれば特に土質も選ばない丈夫な種類です。

タネまき~植えつけ

発芽適温は20℃前後、タネは大きく、発芽しやすいので一般に直まきにしますが、ヨトウムシやネキリムシの食害から守るために小鉢に2~3粒のタネを1cmほどの深さにタネまきします。本葉が4~5枚になったころ株間50~60cmで植えつけます。元肥が多いと葉が茂り、倒れやすくなるので1㎡当たり完熟堆肥のみを3kgほどを入れて植えつけ、様子を見て必要ならば化成肥料追肥します。

管理のポイント

直まきでも移植でも株間は広くとります。密植えすると、風とおしが悪く、やわらかく育ち倒れやすくなり、また、うどんこ病も発生しやすくなります。多肥では葉が茂りすぎて花も少なくなります。

病害虫・生理障害

非常に丈夫ですが、風とおしが悪いとうどんこ病が発生することがあります。

楽しみ方など

花色はよく見ると単色だけでなく絞りも混じる千差万別で、こぼれタネもよく発芽してこの花の親と同ように千差万別です。また、夕方から翌朝にかけて花弁をいっぱいに伸ばして開花します。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

おしろい花 混合
品目 オシロイバナ(おしろい花)
原産地 熱帯アメリカ
科・属名 オシロイバナ科オシロイバナ属

おしろい花 混合を買う

サカタのタネ オンラインショップでの取り扱いは下記のボタンからご確認できます。

オンラインショップで購入する

取り扱い販売店では次の単位で販売しています。

実咲シリーズ  
取り扱い販売店検索へ

※販売時期や品切れ、仕入れ状況により、ご購入できない場合やお取り扱いの無い場合もございます。ご了承ください。

このページを印刷する

おしろい花 混合の栽培Q&A

Qタネまきのポイントを教えてください。
Aタネは大きく、発芽しやすいので、一般的には直まきします。根が深く張る大型草花なので、30cm くらいの深さに耕して腐葉土や乾燥牛ふんなどを入れて、50~60cm の株間に2~3粒、1cmの深さにまきます。オシロイバナは直根性で、生育が進んでからは植え替えができません。鉢などにまいて移植する場合は、鉢底から根が見えるようになったころに、鉢土を崩さないように鉢から抜いて植えつけます。
Q宿根しますか?
A原産地では多年草ですが、寒さに弱いのとタネで容易に育てられるので、もっぱら一年草として扱われています。冬が暖かい地域では植えたままで宿根します。地下部に黒い塊根ができるので、これを掘り上げて乾いたピートモスなどの中に埋め込み、凍らないところで保管すれば越冬が可能です。
Q子どもたちにタネの遊び方を教えたいです。どうするのですか?
A黒く色づいたタネは殻を割ると、中に白い胚が入っています。胚をつぶした粉を、子どもはオシロイのかわりに顔に塗って遊びます。これがオシロイバナの和名の由来になりました。
Q葉に白っぽい粉がかかったようになって、生育がよくありません。どうしてでしょうか。
Aうどんこ病と思われます。カビ性の病気で、高温多湿のころに発生することがあります。被害部を切り除いて、効果のある登録農薬(殺菌剤)を散布して防除します。

■同じ品目の他の商品

「花」の商品一覧を見る


タネ屋の仕事は、ずっと実りある世界を作り続けること。サカタのタネの仕事については、こちらをご覧ください。

「サカタのタネの仕事」サカタのタネってどんな会社?

ページの先頭へ

株式会社サカタのタネ
Copyright (C) SAKATA SEED CORPORATION All Rights Reserved.