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クレオメ カラーフォンテン

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「クレオメ カラーフォンテンの特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

チョウを想わせる美しい花形から別名を風蝶草とも呼ばれています。真夏でも茎の先端部分からわき上がるように次々と開花し、観賞期間の長さも魅力です。鋭いトゲがあるので注意が必要です。

栽培環境

熱帯アメリカ原産の春まき1年草です。移植を嫌う代表的な種類で、タネは2~3粒を直まきにします。比較的低い温度でも発芽しますが、発芽するまでの約1週間保水と保温のため軽く敷きワラをすると発芽がそろいます。特に土質を選ばない丈夫で育てやすい品種で、日当たりのよい場所でも日陰の場所でもよく育ちます。

タネまき~植えつけ

桜の咲くころがタネまきの適期です。直根性で移植を嫌うの直まきにするのが一般的ですが、発芽率、発芽勢(発芽のそろい)を高め、ネキリムシなどによる食害を避けるために9cmポットに2~3粒のタネをまいて苗が大きくなってからコンテナなどに植え込む方法もあります。元肥として1㎡当たり完熟堆肥約3kg、化成肥料約30g(約1握り)をすき込み、株間は約30cmでまきます。発芽後は1本に間引きします。

管理のポイント

9cmポットにタネまきして育苗すると、水やりや保温の管理が行き届き、そろって早く発芽します。また害虫の食害のおそれもなくなります。発芽後は生育のよい株を残し、間引きします。間引きをすると風とおしがよくなり、しっかりと根を張り、茎も太く倒れる心配が少なくなります。観賞期間が長いので1か月に1度追肥をします。

病害虫・生理障害

丈夫で病害虫は少ないですが、高温乾燥期にハダニがつくことがあるので注意します。

楽しみ方など

淡い花色が多いので涼しい感じがします。大きめの花壇で群生させると見応えがあります。水揚げが悪いので切り花には向きません。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

クレオメ カラーフォンテン
品目 クレオメ
原産地 熱帯アメリカ
科・属名 フウチョウソウ科クレオメ属

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クレオメ カラーフォンテンの栽培Q&A

Q切り花にできますか?
Aすらりとした姿と美しい花房は、切り花でも楽しみたいですが、水揚げが悪く、一輪の花期も短いので、切り花にはあまり向きません。庭植え、鉢植えで長く花を咲かせてください。
Q春先から葉を食べる害虫と、ほかに注意する害虫の駆除方法を教えてください。
Aあまり害虫がつかない丈夫な草花ですが、アオムシなどが葉を食べることがあります。見つけしだい捕殺します。夏の乾燥期にハダニが葉裏に寄生した場合は、水のシャワーで洗うほか、登録農薬(殺ダニ剤)の適正使用で防除します。
Qタネまきのポイントを教えてください。
A好光性種子ですが、覆土は5mm程度かけます。タネまきの際にカリ分を含む薄い液肥を与えると発芽がよいです。
Q植え場所を選びますか?
A肥沃な用土で日当たりの場所を好みます。夏の暑さにもたいへん強いので、日よけなども必要ありません。乾燥にも強いので、あまり気を使う必要はありませんが乾いたらたっぷりと与えます。

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