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サルビア ボンファイヤー

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「サルビア ボンファイヤーの特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

暑さに強く、丈夫でつくりやすい遅咲き種です。花は横向きに咲き花穂が大きく見え、濃緑のテリ葉とともに見ばえがします。花色は鮮やかな緋赤で、花壇やコンテナ、プランターに向いています。

栽培環境

ブラジル原産の春まき1年草です。気温の低い時期にタネまきすると発芽後の生育が非常に悪くなるので注意します。日当たりと水はけのよい場所を好みます。環境がよいと草丈は60cm以上に生育します。

タネまき~植えつけ

桜の咲くころがタネまきの適期ですが、夜間冷える時は保温して速やかに発芽させます。清潔で水はけのよい土を使い、128穴のセルトレーでは2粒ずつ、播種箱ではタネが重ならないようにバラまきにして5mmほどの土をかぶせ、たっぷりと水やりします。発芽後は暖かいところで乾かさないように管理します。本葉が2~3枚になったころ、肥沃で水はけのよい土を入れた小鉢に植え替えます。植えつけは日当たりと水はけのよい場所に、1㎡当たり完熟堆肥約5kg、腐葉土約1/3袋の有機質に加え、化成肥料約30g(1握り)、苦土石灰100gほどを入れ、深く耕し株間約30cmで根を傷めないように植えつけます。

管理のポイント

タネまき用土、植え替えの用土、 植えつけ場所、いずれも水もちと水はけのよい環境にします。植えつけ前に4~5節のところで摘芯すると、分枝がそろい初期のころからボリューム感が出ます。60cmの大型のプランターでは3株、18cm鉢では1株植えが標準です。コンテナ用培養土腐葉土と赤玉土の小粒を各20%ほど混ぜた土を使うと、水もちと水はけがよくなります。開花期間が長いので月に1度追肥します。

病害虫・生理障害

気温の上昇とともにアブラムシやアオムシがつくので、定期的に薬剤散布します。高温乾燥期のハダニにも注意します。

楽しみ方など

最近、公園などの大型花壇では、9月ころ秋用の植えつけに使われることが多くなってきました。秋の気温の低下でより鮮やかな色彩になるためです。このような種類にケイトウやジニア、マリーゴルドなどが挙げられ、パンジーを植えつける前に再度植え替え、楽しめます。サルビアも花色が豊富になってきました、サルビアの寄せ植えも趣があります。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

サルビア ボンファイヤー
品目 サルビア
原産地 南アメリカ ブラジル
科・属名 シソ科サルビア属

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サルビア ボンファイヤーの栽培Q&A

Q夏に花が少なくなって、株姿も乱れてきました。どのような手入れをしたらよいですか?
A開花期の長い植物ですが、真夏には花は少なくなります。生育が早く旺盛なため、夏ごろには草姿が乱れたり、下葉が枯れてきます。秋にきれいな花を咲かせるためにお礼肥をし、全体の1/3~1/2を切り戻します。
Q夏になると、きれいな花色に咲きません。
Aサルビアといっても原産地はさまざまですが、乾燥した栽培環境を好む品種が多く、高温多湿では生育不良と、花色が悪くなります。枝の切り戻しと追肥をして、生育を回復させます。気温のさがる秋には再びきれいな花を咲かせます。
Q葉が白っぽくなって、花つきが悪くなりました。
Aハダニの害と思われます。ハダニは乾燥した環境を好みます。夏に雨がしばらく降らないと、空気や土壌が乾燥して、ハダニが発生しやすくなります。ときどき葉裏に、勢いよく水をかけてやります。被害がひどい場合は枝を切り戻し、登録農薬(殺ダニ剤)を散布して防除します。

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