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チトニア メキシコひまわり

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「チトニア メキシコひまわりの特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品は販売終了いたしました。

特長

古代インカ帝国の国花といわれている植物です。草勢はとても強く、気温の上昇とともに生育し、草丈は1m以上に伸びます。花は8cmほどの燃えるような朱色で、形はダリアに似た一重です。

栽培環境

中央アメリカ原産の春まき1年草です。草勢は非常に強く真夏の太陽にも負けないチトニアは、土質を選ばない丈夫で育てやすい花で、日当たりと水はけのよい場所を好みます。

タネまき~植えつけ

葉桜のころからがタネまきの適期です。タネは大きく根が切られることを嫌うので、9cmポットに1cmほどの深さにタネを2~3粒まいてたっぷり水やりします。発芽温度は25℃と高いので、夜の冷え込むときは保温して速やかに発芽させます。気温が高い時期は直まきにします。植えつけは日当たりと水はけのよい場所に完熟堆肥約5kg、化成肥料約50g(約2握り)をすき込み、株間は約50cmにします。

管理のポイント

タネまきは適温を守ってまくこと、移植を嫌うので、小鉢で育苗するか直まきにします。草丈は1m以上に伸びます。地上部の大きさに比べ根の張りが弱く倒れないように支柱を立てます。

病害虫・生理障害

気温の上昇とともにアブラムシがつくので、定期的に薬剤散布します。

楽しみ方など

花壇の背景にすると見応えがあります。水揚げがよいので切り花にも利用できます。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

シリーズ商品の紹介

チトニア メキシコひまわり混合
品種名 チトニア メキシコひまわり混合
ポイント ※この商品は販売終了いたしました。
チトニア メキシコひまわり
品目 チトニア
原産地 メキシコ
科・属名 キク科チトニア属

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チトニア メキシコひまわりの栽培Q&A

Q庭でよく咲いている花を、切り花にするのですが、すぐにしおれてしまいます。
A水揚げ法は切り口を火で焼き、深水につけます。水揚げした切り花は、切り花延命剤を使用するとよいです。
Q草丈が高すぎるので、もっと低く育てたいのですが?
A庭植えでは1m程度に育ちますが、枝を摘芯をすると分枝して枝数が増え、草丈も低くすることができます。摘芯が遅くなると、花が咲かないことがありますので、すでに伸びすぎてしまった時は、支柱を立てて倒伏を防いでください。

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