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黄花のこぎり草

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「黄花のこぎり草の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品は販売終了いたしました。

特長

葉や茎に特有の香りがあり、ハーブの仲間として知られています。鮮やかな黄色の小花が多数集まって傘状の花房が10cmほどの大きさに生長します。花もちもよく切り花にも適します。

栽培環境

中央アジアコーカサス原産の多年草です。ハーブの仲間でもあるノコギリソウは耐寒性が強く、土質を選ばない丈夫でつくりやすい花です。やや日当たりの悪い環境でも、水はけがよければ毎年花を咲かせます。初夏のころから霜が降りるころまで咲き続けるので長い期間楽しめます。

タネまき~植えつけ

真夏と真冬以外はいつでもタネまきできます。清潔な土を使い、128穴のセルトレーでは各セルに2粒ずつ、播種箱ではバラまきにして、タネが隠れるように2mmほどの土をかぶせ、たっぷりと水やりします。発芽までの約2週間は乾かさないように管理して、本葉が2~3枚になったころ肥えた土の入った小鉢に植え替えます。多年草なので、完熟堆肥約5kg、腐葉土約1/3袋の有機質を多めにすき込み、株間は約30cmで植えつけます。

管理のポイント

花壇やコンテナに直まきもできますが、害虫による発芽のトラブルや苗の不ぞろいが起きやすいので、育苗をおすすめします。植えつけ時は有機質資材を多く入れて植えますが、生育が旺盛になる初春ごろに毎年1㎡当たり化成肥料約50g(約2握り)を株元に追肥します。長く咲き続けるので、株の様子を見て定期的に追肥します。

病害虫・生理障害

春先のアブラムシと高温乾燥期のハダニに注意して、定期的に薬剤散布します。

楽しみ方など

草丈は1mほどになるので特に花壇の背景に向きます。水揚げもよいので、切り花にして花や香りが楽しめます。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

黄花のこぎり草
品目 ノコギリソウ(鋸草)(アキレア)
原産地 コーカサス地方
科・属名 キク科ノコギリソウ属

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黄花のこぎり草の栽培Q&A

Qタネにかける土(覆土)はどの程度ですか?
A箱まきの場合で2mm くらい覆土をします。覆土をしないで発芽まで古新聞紙で上を覆ってもよいです。
Q花後に茎の切り戻しをすると、次の花が咲いてきますか?
A花後に茎の途中を切っても、その下で分枝することはありません。花後は花茎の元から茎を切ります。
Q多年草と説明がありますが、タネまきのほかにどうやって殖やしますか?
A株分けで殖やせます。暖かい地域は3~4月または10 月、寒い地域は4月ころに行ないます。大きくなった株は、根をつけて3芽ぐらいに株分けをします。
Qタネまきはいつごろにするのですか。
A発芽適温は20℃前後です。年間を通してタネまきできますが、春と秋の適温期を選ぶとよいです。10 日~2週間ほどで発芽してきます。

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