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葉げいとう イエロースプレンダー

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「葉げいとう イエロースプレンダーの特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品は販売終了いたしました。

特長

真夏の炎天下でも生育する丈夫な品種で、緑葉から光沢のある鮮やかな黄色の発色葉が伸び出て広がります。花壇植えでは存在感のあるアクセントになり、比較的小さな鉢でも栽培を楽しむことができます。

栽培環境

熱帯アジア原産の春まき1年草です。生育適温は20~30℃です。梅雨寒むの時期はなかなか生育しませんが、梅雨明けで気温が高くなるとぐんぐん生育します。土質を選ばない丈夫な花です。日当たりと水はけのよい環境を好みます。真夏の乾燥にも非常に丈夫です。8月ごろに葉が色づきます。花はまったく目立ちませんが、華やかな葉色は長く観賞できます。

タネまき~植えつけ

発芽適温は20~25℃と高温です。八重桜の花が散るころからタネまきを始めます。夜間は冷えることが多いので、しっかりと保温して温度を保ちます。ピートバンや清潔な土を入れた播種箱に、タネが重ならないようにバラまきにします。嫌光性のタネなので、タネが隠れるように5mmほどの土をかぶせ、たっぷりと水やりします。発芽するまでの約10日間はしっかりと温度を保ちます。本葉が2~3枚になったころ、根を傷めないように小鉢に植え替えます。完熟堆肥腐葉土の有機質に加え、酸性土を嫌うので苦土石灰を1㎡当たり100~200gをすき込み、株間20~30cmの浅植えにします。コンテナ植えでは、市販の培養土腐葉土や赤玉土の小粒を20%ほど混ぜ、水はけのよい土を使います。

管理のポイント

温度が低い時にタネまきすると、発芽ムラが起きやすいので、しっかりと温度を保ち一気に発芽させます。植え替えは根を切らないように丁寧に行います。育苗は日当たりのよい日だまりで管理して、特に過湿に注意して健康な苗にします。植えつけは根鉢を傷めないように丁寧に行ないます。大きめのコンテナでは3~5株、15cm鉢では1株植えが標準です。元肥や窒素肥料が多いと発色が遅れ、草丈が伸びすぎて倒れやすくなるので、控え目に施します。夏の水やりは夕方にたっぷりと与えます。長い期間観賞するので、定期的に追肥します。

病害虫・生理障害

ネキリムシ、ヨトウムシ、シンクイムシなど害虫の食害が多いので、粒状の殺虫剤をあらかじめ土に混ぜておくと安心です。効果は約1か月ほど続きます。

楽しみ方など

草丈が100~120cmになるので、花壇の背景に適します。コンテナに植えると地植えの草丈の半分ほどになるので、配置を考えたディスプレーもできます。暖かい地域では8月のお盆ごろにタネまきして、15cm鉢に3~5株で植え、11月中旬ごろに発色が始まります。秋の紅葉やクリスマスのように華やかなイメージの鉢物ができます。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

葉げいとう イエロースプレンダー
品目 ハゲイトウ(葉鶏頭)
原産地 熱帯アジア
科・属名 ヒユ科アマランツス属

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葉げいとう イエロースプレンダーの栽培Q&A

Qほとんどの葉が、白くかすれて元気がありません。
A葉裏に糸状のものや、ホコリのようなものがついて、白い斑点があればハダニの害が考えられます。葉裏に寄生して、吸汁し植物を弱らせます。水のシャワーでときどき洗ってやります。被害が広がっている場合は、登録農薬(殺ダニ剤)の適正使用で防除します。
Q草丈10cmくらいで生長点が止まって、伸びません。
A生長点の何らかの障害で、茎の生長が止まってしまいました。摘芯をして、側枝を伸ばしてください。
Q葉の発色がよくありません。
A窒素肥料が多いと生育はよいのですが、発色するのが遅くなり、鮮明に発色しません。短日性の植物なので、短日条件で花芽分化して、葉が着色してきます。昼の長い時期には着色してきません。

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