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フロックス ドラモンディーミックス

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「フロックス ドラモンディーミックスの特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品は販売終了いたしました。

特長

花径約2.5cmの大輪で、株元や茎から多く分枝して葉がかくれるほど花が咲きます。草丈、株張りともに約30cmで、開花が進んでも乱れにくい草姿で、鮮やかな色彩の混合種です。

栽培環境

北アメリカ原産の耐寒性1年草です。日当たりと水はけのよい環境を好みます。耐寒性は比較的強く、暖かい地域では秋まきにして簡単な霜よけで冬越しができ、大きな株に生育します。肥えた土を好むので、有機質を多めに深くすき込みます。

タネまき~植えつけ

暖かい地域では秋風が心地よい9月以降または春、寒い地域では桜の咲くころが、タネまきの適期です。ピートバンや清潔な土を入れた播種箱にタネが入れ重ならないようにバラまきにします。タネが隠れるように2mmほど土をかぶせ、たっぷりと水やりします。本葉が2~3枚になったころ肥えた土を入れた小鉢に植え替えます。日当たりと風とおしのよい場所で、苗が徒長しないように水やりに注意して、健康な苗にします。日当たりと水はけのよい場所に、1㎡当たり完熟堆肥約5kg、腐葉土約1/3袋、化成肥料約50g(約2握り)、苦土石灰50~100gを入れて深くすき込み、株間25~30cmで植えます。

管理のポイント

春まきでは遅れると貧弱な株で開花するので、早い時期に保温して行います。植え替えやコンテナ植えの用土は、市販の培養土に赤玉土の小粒と腐葉土を各10%ほど混ぜ、水もちと水はけをよくします。暖かい地域の秋の植えつけは早めに終わらせ、寒くなる前によく根を張らせ、簡単な霜よけをします。60cmの大きいプランターでは3株、18cm鉢では1株植えは標準です。

病害虫・生理障害

アブラムシやアオムシ、うどんこ病の予防のため薬剤散布をします。

楽しみ方など

株間を広く植えると、こんもりとした草姿が楽しめます。鮮やかな色彩で、花壇では縁どりなどにします。コンテナでの寄せ植えも見栄えがよいです。草丈が30cmほどに伸びるので、一輪挿しにして室内でも楽しめます。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

フロックス ドラモンディーミックス
品目 フロックス
原産地 北アメリカ
科・属名 ハナシノブ科フロックス属

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フロックス ドラモンディーミックスの栽培Q&A

Q毎年花を咲かせますが、葉に白い粉のようなものがついてしまいました。
Aうどんこ病の被害と考えられます。風通しの悪い場所、茎葉が込み合っている場合、窒素過多などで発生しやすく、長雨や梅雨時に多く見られます。発生初期に登録農薬を適正使用して防除します。
Q切り戻しはできますか?
A花の咲き終った枝を切りつめても、再び花が咲くことは少ないです。苗の生長期に肥培すると花が多く咲いてくれます。
Q花がらは摘んだ方がよいですか?
A病気予防と株を疲れさせないためには、花がらを摘んだ方がよいです。枯れた花がらをそのままにしておくと、病害虫発生の原因にもなります。また、タネができてその分株が弱まってしまうので早めに摘みとります。

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