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ルピナス ラッセル ミックス

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「ルピナス ラッセル ミックスの特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

耐寒性が強く、40cm以上に伸びる雄大な花穂と豊富で鮮やかな色彩が魅力的です。草丈は80cmほどになり、花壇のほか、大きめのコンテナ植えにも向き、切り花としても利用できます。

栽培環境

北アメリカ原産の耐寒性1~2年草です。寒い地域では宿根するほど耐寒性の強い花で、日当たりと水はけのよい環境を好みます。開花には冬の低温にあうことが必要で、春から初夏にタネまきします。移植を嫌うので、ポットに直接まいて育苗します。発芽まで約3週間かかるので水やりに注意します。

タネまき~植えつけ

冬の低温にあって花芽ができ、夏に開花するので、初夏のころまでにタネまきします。タネは大きく、直根性で移植を嫌うので、9cmポットに2~3粒のタネを1cmほどの深さにまきます。暑い時期は風とおしのよいところで、苗が徒長しないように水やりに注意します。発芽後は1本に間引きます。日当たりと水はけのよい場所に、1㎡あたり完熟堆肥約3kg、窒素分の少ない化成肥料約50g(約2握り)、苦土石灰50~100gを深くすき込み、株間約30cmで植えつけます。コンテナでは18cm鉢に1本植えが標準です。

管理のポイント

耐寒性の1~2年草です。タネまきが遅れて小さな苗では冬の低温で花芽をつくることができないので初夏のころまでにはタネまきします、遅れた場合は翌々年の開花になります。タネは皮が硬く水を吸いにくいので、一昼夜水につけてふくらんだタネをまきます。マメ科の花なので窒素肥料を控え、リン酸やカリの多い肥料を与えます。また酸性土壌を嫌うので、苦土石灰を入れ酸度を調節して植えつけます。寒い地域では宿根するので株間を広げて植えつけます。

病害虫・生理障害

春先のアブラムシやアオムシに注意して、定期的に薬剤散布します。

楽しみ方など

花穂が約50cmほどの雄大な品種です。植えつけを早くすると数本の花穂が上がる多花性で、群生させると豪華で見事です。コンテナ植えで配置を変えたディスプレーも楽しいです。寒い地域や標高が高く夏の涼しい地域では、宿根して毎年花を楽しめます。水揚げ、花もちがよいので切り花にもなります。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

ルピナス ラッセル ミックス
品目 ルピナス
原産地 北アメリカ
科・属名 マメ科ルピナス属

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ルピナス ラッセル ミックスの栽培Q&A

Qタネをポットにまきました。発芽後の定植はいつごろがよいでしょうか?
Aポットの大きさによりますが、本葉が4~5枚になったら定植できます。移植時に根を切ったり、小さな鉢で根づまりをすると、以後の生育が悪くなります。ポット内の土が根づまりする前に植えつけてください。根鉢を崩さないように植えます。
Q花が咲き終りました。夏越しと冬越しについて教えてください。
Aルピナスは本来多年草ですが、高温と多湿に弱いために、1年草として扱っています。夏涼しく、水はけのよい環境であれば夏越しも可能です。耐寒性は強いので温暖地では防寒の必要はありませんが、冬の寒さが厳しい地域では、株元を腐葉土や敷きワラなどで覆ったり、鉢植えは凍らないように保護します。

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