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レンゲ 紫雲英

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「レンゲ 紫雲英の特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

半野生する草花として知られ、主に緑肥用、蜂蜜の蜜源、景観植物として栽培されていますが、房状で紅紫色の小花はかわいらしく、花壇の縁どりやコンテナの寄せ植えにも引き立ちます。

栽培環境

中国原産の耐寒性1年草です。緑肥として、食用として、幼いころの思い出として親しまれている花です。日当たりのよい環境を好みます。極端な寒さには弱いです。冬の低温にあって開花する性質があり、花として観賞するには、暖い地域では地植えやコンテナで、寒い地域ではコンテナまきにして、日だまりの暖かいところで保温して栽培します。

タネまき~植えつけ

寒い地域では9月末ころまでに、暖かい地域では10月末ころまでにタネまきします。移植を嫌うので直まきにしますが、ポットに4~5粒のタネをまいて植えつける方法もあります。日当たりがよく、肥沃なところで栽培します。寒い地域では大きめのコンテナにバラまきにして、直接土の凍らない場所で管理すればよくできます。

管理のポイント

発芽適温は20℃前後で、稲刈りが終ったころにタネまきします。日当たりが良ければ土質を選びません。寒さにはあまり強くないので、寒い地域では霜よけをして保温します。

病害虫・生理障害

春先のアブラムシに注意します。

楽しみ方など

花壇の縁どりやコンテナの寄せ植え、つり鉢仕立てに適します。子どものころを思い出して楽しい語らいができます。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

レンゲ 紫雲英
品目 レンゲ(蓮華、蓮花)
原産地 中国
科・属名 マメ科ゲンゲ属

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レンゲ 紫雲英の栽培Q&A

Qレンゲを緑肥として使う場合は、どのようにするのですか?
A株がよく育って花盛りのときに、株全部を土にすき込みます。
Qタネのまき方を教えてください。
A移植を嫌うので、直まきにします。まき床はよく耕し、あらかじめ水やりをしてからタネをバラまきします。タネまき後は軽く覆土をして地表を押さえ、タネと土が密着するようにします。

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