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ローダンセ 切り花用混合

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「ローダンセ 切り花用混合の特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

花径約3cmで、桃色の花弁に中央部の黒いリング模様がかわいらしく、ドライフラワーとして人気の草花です。草丈約50cm、茎は細くてかたく、日に当たると花が開き、夜や雨の日は閉じます。

栽培環境

オーストラリア原産の半耐寒性1年草です。ドライフラワーとして最も人気の高い花です。日当たりと水はけのよい環境を好みます。半耐寒性であまり寒さには強くないので、コンテナに植えて暖かい場所で冬越しします。タネの表面の綿毛を砂でこすり落してからタネまきします。酸性土を嫌うので、石灰を施してから植えつけます。

タネまき~植えつけ

暖かい地域では涼しさを感じるころ、寒い地域では早春のころにタネまきします。春のタネまきが遅れると貧弱な株で開花するので注意します。タネの表面の綿毛を砂などでこすり落してからタネまきします。播種箱に清潔な土を入れ、約5cm間隔で2~3粒ずつ点まきします。タネが隠れるように5mmほど土をかぶせ、たっぷりと水やりします。本葉が2~3枚になったころ、肥沃で水はけのよい土を入れた小鉢に植え替えます。用土は市販の培養土1袋に、腐葉土と赤玉土の小粒を各20%、苦土石灰1~2握りをよく混ぜます。60cmほどのプランターで5~10株、18cm鉢で2~3株植えが標準です。

管理のポイント

タネの綿毛は水をはじくので、必ずこすり落してからまきます。発芽適温は20℃前後です。秋まきでは涼しくして、春まきでは保温をして、発芽をそろえます。日当たりと風とおしのよい場所で、苗が徒長しないように注意します。秋の植えつけは早めに終わらせ、寒さが来る前に根を十分に張らせ、直接霜の当たらない日だまりの暖かい場所で管理します。

病害虫・生理障害

春先のアブラムシやアオムシに注意します。

楽しみ方など

春先の淡いピンクは暖かさを醸し出します。コンテナに植えて切り花やドライフラワーに利用します。15~18cm鉢に10~15粒のタネをまいて、そのまま育てる多粒まき栽培もすてきです。ドライフラワーにするには、1株の半分ほどの花が開いたころに切って、風とおしのよい日陰につり下げます。4~5日間は明るさを感じて花が開いたり閉じたりします。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

ローダンセ 切り花用混合
品目 ローダンセ
原産地 オーストラリア
科・属名 キク科ヘリプテルム属

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ローダンセ 切り花用混合の栽培Q&A

Q移植後の管理は、どのようにしたらよいですか?
A本葉2~3枚で移植しますが、根をなるべく切らないようにします。寒さに多少弱いので軒下や、室内の無加温のところで管理して、暖かくなったら定植をします。
Qタネに毛があると発芽が悪いので、すりまきをすると書いてあります。どのようにやるのですか。
A少量の乾いた砂をタネにまぶして、手のひらでこすり毛を落とします。
Q秋に植えた苗が春になってもひょろひょろです。何が悪かったのでしょうか?
A秋~冬までに十分肥培して、しっかりとした株に育ててください。間のびしてしまった場合は、支柱をして、倒れないように保護してください。

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