タネ・苗・園芸用品・農業用資材の総合案内:サカタのタネ
サカタのタネ
  1. HOME>
  2. 商品情報いろいろ検索>
  3. パセリ 「瀬戸パラマウント」

パセリ 「瀬戸パラマウント」

  • プロのかた向け
  • 一般のかた向け

「パセリ 「瀬戸パラマウント」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

ビタミン・ミネラル類が豊富で料理の彩り、風味づけにぴったりの緑色健康野菜です。春にトウが立つまで1年中利用できる便利でつくりやすい野菜です。

栽培環境・土づくり

植えつけの1か月ほど前に1㎡当たり苦土石灰100g、2週間ほど前に完熟堆肥3kgと有機配合肥料120gを施します。うね幅60~100cm、株間15~30cmを目安に畑をつくります。

タネまき・植えつけ

栽培するのが少ない株数ならばポリ鉢に4~5粒を直まきします。プランターでも同様です。好光性種子なので、タネまき後薄く土をかけます。発芽ぞろいまでに10~15日程度かかるため、その間に乾燥しないように水やりをこまめに行います。間引きを2回ほど行い、本葉が5~6枚になったころに1本立ちにします。

管理のポイント

乾燥に弱い野菜なので、株間へ切りワラを敷きます。夏場は直射日光を避けて、寒冷紗をかけたり、半日陰で管理します。夏には15~20日に1回、冬には1か月に1回くらい追肥をします。株が大きくなって枝が出てきたら葉をかきとります。

病害虫・生理障害

過湿だと軟腐病が出ることがあります。キアゲハの幼虫はパセリを2~3日で丸坊主にしてしまうので、小さいうちに見つけてつぶします。

収穫・保存・利用

葉数が13~15枚になったころから、下の方の葉から順次かきとり、収穫します。収穫は1度に1株から2~3枚までとし、1株に展開葉を常に10枚前後残すようにします。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

パセリ 「瀬戸パラマウント」
品目 パセリ
原産地 地中海沿岸
科・属名 セリ科ミツバ属

パセリ 「瀬戸パラマウント」を買う

サカタのタネ オンラインショップでの取り扱いは下記のボタンからご確認できます。

オンラインショップで購入する

取り扱い販売店では次の単位で販売しています。

実咲シリーズ  
取り扱い販売店検索へ

※販売時期や品切れ、仕入れ状況により、ご購入できない場合やお取り扱いの無い場合もございます。ご了承ください。

このページを印刷する

パセリ 「瀬戸パラマウント」の栽培Q&A

Q発芽をよくするには?
Aパセリーの発芽適温は20℃前後です。春まき栽培は保温マットなどで適温を確保してからタネまきします。パセリーはほかの野菜と比較すると、発芽はよいほうではないので、ポット育苗の場合は、タネを1ポットに7~8粒と多めにまきます。好光性種子なので、覆土はタネが隠れる程度に薄くし、土となじむように軽くおさえます。発芽するまで7~10日かかるので、その間に乾燥しないように水やりします。
Q生育をよくするには?
Aパセリーは酸性土を嫌い、好適pHは6.0~6.5です。植えつけの2週間以上前に苦土石灰などで酸度調整します。栽培期間と収穫期間が長いので、完熟堆肥を十分施し、草勢や葉色を見ながら適期に追肥します。乾燥すると葉が黄変するので、敷きワラをして防乾します。わき芽を伸ばすと新葉の発生が悪くなり、病気も発生しやすいので、早めにかきとります。一度に収穫しすぎないようにします。
Q病気を出さないようにするには?
A疫病は梅雨時に多発し、葉に灰緑色の病斑ができます。うどんこ病は、葉にうどん粉をかけたようなカビが発生します。軟腐病は、葉や葉柄に水浸状の病斑が生じ、腐敗します。密植を避け、高うねにするなど水はけをよくします。多肥栽培すると病気の発生が多くなります。収穫は晴天のときに行ない、切り口が早く乾くようにします。病株は抜きとり、持ち出し処分します。セリ科作物の連作は避けます。

■同じ品目の他の商品

「野菜」の商品一覧を見る


タネ屋の仕事は、ずっと実りある世界を作り続けること。サカタのタネの仕事については、こちらをご覧ください。

「サカタのタネの仕事」サカタのタネってどんな会社?

ページの先頭へ

株式会社サカタのタネ
Copyright (C) SAKATA SEED CORPORATION All Rights Reserved.