タネ・苗・園芸用品・農業用資材の総合案内:サカタのタネ
サカタのタネ
  1. HOME>
  2. 商品情報いろいろ検索>
  3. サラダ菜 「サマーグリーン」

サラダ菜 「サマーグリーン」

  • プロのかた向け
  • 一般のかた向け

「サラダ菜 「サマーグリーン」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

濃緑色のリーフ型レタスで、サラダ菜として利用する家庭菜園向きの野菜です。生育期間が短く、若いうちに収穫をして利用します。ビタミン、ミネラルを豊富に含む健康野菜です。

栽培環境・土づくり

植えつけの2週間ほど前に1㎡当たり苦土石灰100~150g、1週間ほど前に完熟堆肥2~3kgと有機配合肥料80~100gを施します。条間20cm、株間20cmを目安として畑をつくります。

タネまき・植えつけ

高温だと発芽しにくいので、一昼夜水に浸したり、冷蔵庫に2日程度入れるなどして低温に合わせます。好光性種子なので、覆土は薄く、乾燥させないように管理します。タネまき後3~5日で発芽するので、葉が重ならないように間引き、本葉が2枚くらいになったら、苗床か3号(9cm)ポリ鉢に植え替えます。本葉が3~4枚になったころに植えつけます。

管理のポイント

植えつけ後は活着をスムーズにさせるとともに、水やりを十分にして初期生育をすすめます。比較的早生種で植えつけ後の生育期間が短いので、元肥を中心とし、追肥結球初期に行います。マルチは生育促進、雑草防止などに大きな効果があります。月2回ほど、1000倍液肥化成肥料追肥します。

病害虫・生理障害

菌核病、灰色かび病、軟腐病、べと病などの病害を防ぐために、日当たり、風通し、水はけをよくします。アブラムシは葉に群生して生育を阻害するだけでなく、モザイク病を媒介するので、早期発見、早期防除に努めます。アブラムシは光るものを嫌う習性があるので、シルバーマルチをすると効果があります。窒素肥料が多いと石灰欠乏症などが発生しやすくなります。

収穫・保存・利用

タネまき後40~50日、本葉12~15枚を目安に収穫します。株ごと収穫するか、少量なら下葉を数枚かきとって利用します。日中の暑いときは避け、気温の低い朝か夕方に収穫します。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

サラダ菜 「サマーグリーン」
品目 レタス
原産地 中近東内陸、小アジア
科・属名 キク科アキノノゲシ属

サラダ菜 「サマーグリーン」を買う

サカタのタネ オンラインショップでの取り扱いは下記のボタンからご確認できます。

オンラインショップで購入する

取り扱い販売店では次の単位で販売しています。

実咲シリーズ  
取り扱い販売店検索へ

※販売時期や品切れ、仕入れ状況により、ご購入できない場合やお取り扱いの無い場合もございます。ご了承ください。

このページを印刷する

サラダ菜 「サマーグリーン」の栽培Q&A

Qレタスは高温や暗所だと発芽しないと聞きましたが?
Aレタスの発芽適温は15~20℃で、25℃以上になるとタネは休眠してしまいます。高温期はタネをガーゼなどで包み、一晩水につけ、乾燥させないようにして、冷蔵庫で2日程度催芽させてからタネまきします。レタスは好光性種子なので、タネに光が当たるように、覆土は薄めにします。タネまき用土は、水もちと水はけのよい、立枯病などが発生しない清潔なものを用います。
Q生育をよくするには?
A日当たり、水はけ、風通しのよいところで育てます。完熟堆肥を十分施して、土の中の有効菌を増やし、根の張りをよくします。レタスの好適pHは6.0~6.5の弱酸性です。pH5.0以下の酸性土では生育が劣ります。定植の2週間以上前に苦土石灰などで酸度調整しておきます。レタスだけでなく、シュンギク、ゴボウ、アーティチョーク、トレビスなどキク科作物の連作は避けます。
Q大きくなる前にトウ立ちしてしまいました。タネが古いのでは?
Aレタスは高温にあうと花芽が分化してトウ立ちが促進されます。長日もトウ立ちを促進します。生育初期の短日はトウ立ちを抑制し、高温でもトウ立ちは遅くなります。夏まき栽培は日が短くなる8月中旬以降にタネまきします。春まきはトウ立ちの遅い品種を用います。タネが古い新しいに関係はありません。

関連する商品を見る

「野菜」の商品一覧を見る


タネ屋の仕事は、ずっと実りある世界を作り続けること。サカタのタネの仕事については、こちらをご覧ください。

「サカタのタネの仕事」サカタのタネってどんな会社?

ページの先頭へ

株式会社サカタのタネ
Copyright (C) SAKATA SEED CORPORATION All Rights Reserved.