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おてがる小ねぎ 「緑秀」

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「おてがる小ねぎ 「緑秀」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント 低温でもよく伸び、細葉で濃緑の小ねぎ

特長

生育が早く、立葉で濃緑。葉は細く長いが、葉折れは少なく、アントシアンの発生がありません。葉先の枯れも非常に少なく、日もちもよく、柔らかく非常においしいネギです。

栽培環境

10aあたり3t目安に完熟堆肥を十分に入れ、有機質肥料を主体に施用し土作りをします。梅雨時期や秋雨時期の水分過多は、倒伏しやすいので、路地栽培では排水対策に十分注意します。

タネまき~植えつけ

苗床に10cm間隔でスジまきします。草丈が15~20cmに伸びたころ、うね幅90cm、条間25cm、株間15cmの3条に、1ヵ所3~4株まとめて植えつけます。

管理のポイント

適宜、追肥・潅水を行い生育を促します。表土が固まってきたら中耕し、根張りを促します。排水対策をし、降雨による湛水をさけます。

病害虫・生理障害

温度の上昇にともない病害虫が増えてくるため予防的な防除を行います。また、乾燥・過湿により根が弱ると、生育遅延・欠株に繋がるため適宜管理を行います。

楽しみ方など

小ねぎで利用する場合は、草丈30~40cmになったら抜きとり収穫します。中ねぎは60cm前後になったころ収穫します。刈取りの場合は、根元4~5cmを残すことで、3~4回繰返し収穫が可能です。

栽培暦

おてがる小ねぎ 「緑秀」
サカタ交配
品目 ネギ(葱)
原産地 中国西部
科・属名 ネギ科ネギ属

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おてがる小ねぎ 「緑秀」の栽培Q&A

Q発芽をよくするには?
Aネギの発芽適温は18~22℃(最低4℃、最高33℃)です。早春まき栽培はトンネルをかけるなどして、発芽適温を確保します。条間10cmにスジまきするか、バラまきして薄く覆土します。タネまき後は水やりを十分にし、発芽するまでは敷きワラなどをして土が乾かないようにします。
Q生育をよくするには?
Aネギは過湿に弱い作物で、とくに高温で過湿の場合は湿害がひどくなります。水はけのよい畑で栽培します。酸性土は嫌い、好適pHは6.0~6.5です。植えつけの2週間以上前までに苦土石灰などで酸度調整します。浅根性で酸素を多く必要とするため、深植えは禁物です。断根によって生育が悪くなるので、高温・乾燥期と厳寒期の土寄せは避けます。ネギ科作物の連作も避けます。
Q収穫前にネギ坊主ができてしまいました。タネが古いのでは?
Aネギはグリーンバーナリゼーション(緑植物春化)型といって、一定の大きさになった苗が一定の低温にあうと花芽分化します。その後の高温と長日でトウ立ちは早まります。秋まき栽培は春先にトウ立ちし、ネギ坊主ができるので、これは摘みとります。摘みとった葉は枯れてしまいますが、元のほうから新しいわき芽が数本伸びてくるので問題ありません。タネが古い新しいに関係はありません。

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