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彩りはつか大根 「カラフルファイブ」

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「彩りはつか大根 「カラフルファイブ」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

赤・白・紫・ピンク・薄桃紫色のハツカダイコンで、サラダに彩りを添えてくれます。葉は小カブに似た切れ込みのない丸葉、毛が少なくやわらかで根とともに一夜漬けにも利用できます。

栽培環境・土づくり

できるだけ水はけのよい畑を選びます。タネまき予定の2週間ほど前に肥料を適量まき、10cm程の深さに耕します。根をスムーズに伸ばすために、石や雑草の根などを取り除きます。また、未熟な堆肥を種まき直前に与えると根が変形しますので注意します。水はけの悪い畑を利用する場合は、高うね栽培をおすすめします。

タネまき・植えつけ

点まきは、条間10~15cm、株間2~5cmくらいのところに1cmほどの穴をあけて2~3粒ずつまき、双葉展開~本葉1枚ごろに間引きます。スジまきは、1cm間隔にまき、本葉が2~3枚のころに株間が3cmくらいになるように間引きます。

管理のポイント

夏は高温で根形が乱れるので、栽培は難しくなります。土壌には完熟堆肥を十分施して、膨軟で水はけと水もちをよい土をつくります。肥料は温度が高いときは少なめに、低いときは多めに施します。間引きを早めに行い、株間を広くとり、日当たりと風通しをよくします。株間が狭すぎると、根形が悪くなります。

病害虫・生理障害

アブラムシやコナガなどの害虫は、見つけしだい捕殺するか、寒冷紗などのトンネル被覆を行い、物理的に防除します。ダイコン類だけでなくキャベツ、コマツナなどアブラナ科作物の連作は避けます。

収穫・保存・利用

本葉が5~6枚になり、根の太さが1.5cm~2cmになったら収穫します。収穫適期が短く、収穫が遅れるとスが入ったり、根が割れたりするので注意します。数回に分けてタネまきすると長い期間収穫できます。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

彩りはつか大根 「カラフルファイブ」
品目 ハツカダイコン(二十日大根)
原産地 地中海沿岸、華南高地、中央アジアなど諸説
科・属名 アブラナ科ダイコン属

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彩りはつか大根 「カラフルファイブ」の栽培Q&A

Q根形が乱れてしまいました。
Aラディッシュは和名が二十日ダイコンというように、適温であれば約20日で収穫できる野菜です。栽培は簡単で周年栽培もできますが、高温期は株が徒長しやすく根形が乱れやすくなります。薄まきをし、間引きを遅らせず、適した株間にします。夏期の栽培は少しでも温度を下げるために寒冷紗などで日よけします。プランター栽培なら直射日光の当たらない風通しのよいところに移動します。
Qスが入ってしまいました。
A成長の早いラディッシュは、ス入りも早くなります。ス入りは一種の老化現象で、収穫遅れが原因です。スが入ってしまうと品質が著しくわるくなるので、適期に収穫します。一度に多くタネまきすると収穫も一斉になってしまうので、タネまき時期をずらして収穫したい分だけタネまきします。夏は収穫まで20 日前後、春と秋は30 日前後を目途に栽培計画を立てます。トンネルをすれば冬も60 日前後で収穫できます。
Q根が割れてしまいました。
Aラディッシュは畑の水分の変動が激しいと裂根することがあります。完熟堆肥を十分施して、水はけと水もちのよい畑にします。直前に未熟堆肥を施すと、肥料当たりして裂根が多くなります。畑の準備を早くし、肥料を土になじませてからタネまきします。収穫遅れでも裂根が多くなります。ラディッシュは生育が早いですから、収穫は遅れないように適期に行ないます。
Qアブラムシの対策を教えてください。
Aアブラムシは葉に群生して生育を阻害し、モザイク病を媒介します。秋作で早まきすると、高温期なので発生が多くなります。窒素肥料が多くても発生が多くなります。白寒冷紗被覆などをして飛来をさけます。発生初期に登録農薬(殺虫剤)を散布します。
Q葉が黄色くなってしおれ、やがて枯れます。
A萎黄病と思われます。根を切ると、導管が輪状に褐変しています。地温が25℃以上になると多発します。病株は抜き取り、畑持ち出し処分します。アブラナ科作物の連作はさけます。

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