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ベビーリーフレタス ヘニング【スピーディベジタブル】 

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「ベビーリーフレタス ヘニング【スピーディベジタブル】 の特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

 

まきどき

春~秋

用意するもの

・スピーディベジタブル1包(1回分)
・ミニプランター 縦15cm×横30cm×高20cm(おおよその目安) 
・水受け皿(屋外ならなくても可)
・野菜用培養土 2~3L
液体肥料(栽培に応じて)
・ジョウロ、霧吹き
・ラベル(なくても可 タネまき日を記入すると便利)

タネまきの準備

野菜用培養土を鉢の縁から2cm位の高さまで入れます。途中、軽く鉢をたたいたり、軽く押さえるなどで土の中の隙間を減らします。こうすることで水やりの際に目減りしません。表面を軽くならします。傾斜があるとタネや水やりが均等になりません。

タネまき

ベビーリーフレタスのタネは発芽の際に光を好む性質があります。ミニプランターにタネをバラまきし、タネが見える程度に薄く土をかけて軽く押さえます。土を多くかぶせすぎると芽が出なくなることがあります。両手で土を取り、こすり合わせながら落とすことで、タネにうっすら土をかけることができます。ふるいを使ってもかまいません。

水やりのポイント

タネが細かい場合、ジョウロのハス口を上向きにして優しく水やりしたり、必要に応じて霧吹きを使い、タネが流されないように気をつけます。苗が流れる心配がなくなる頃からは、土が乾いたら、たっぷり水を与えましょう。鉢底から水がしたたり落ちるくらいまで与えます。鉢中のガスや、古い水を追い出します。鉢底皿に水が溜まったら、捨てましょう。古い水が残ると病害虫の発生の原因になります。

管理

日当たりの良い場所で管理します。苗の混みあっているところは間引くようにします。室内で栽培する場合は、蒸れやモヤシ状に伸びることを防ぐため、できるだけ屋外に出して日に当てます。

栽培の注意点

水と日照と温度が確保できていれば、栽培は可能です(酸素はあるものとします)。しかし、水不足、日照不足、温度不足により、花芽が上がってきたり、春~夏の栽培条件下の植物の大きさに達しないことがあります。花芽が上がると葉部分は固くなり食味が下がります。
室内栽培で、日照を確保するために窓際に置く場合、低温に気をつけます。秋から春にかけて、また夜間は特に注意が必要です。暖かい場所に移動させましょう。
日照不足、水のやり過ぎ、葉の込みすぎなどで、苗がヒョロヒョロになる可能性があるので注意します。

収穫

外葉が長さ15cmくらいになったころ、抜き取るか根元から切り取って収穫します。摘み取りながら収穫する場合は、大きくなった外葉から順次収穫します。

利用例

添え物や、サラダの他、パスタの具材としても利用出来ます。鉢ごとに、または鉢内でも場所ごとにタネまき時期をずらすことで収穫を順次続けることができます。

スピーディベジタブルシリーズのご紹介

スピーディベジタブルシリーズの特長やラインナップはこちらをご覧ください。

ベビーリーフレタス ヘニング【スピーディベジタブル】 
品目 レタス
原産地 中近東内陸、小アジア
科・属名 キク科アキノノゲシ属

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