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ホウレンソウ 「プラトン」

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「ホウレンソウ 「プラトン」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント 春まきのできる、べと病R-4抵抗性、R-5、R-7耐病性剣葉品種

特性

  1. べと病R-1~4に抵抗性、R-5、R-7に耐病性をもつ、剣葉の一代交配品種です。
  2. 葉色は濃緑色で光沢が強く、広葉で浅く欠刻が入ります。
  3. 比較的晩抽性のため、春まきや夏まき、越冬栽培に適しています。
  4. 生育は高温期にやや早くなります。
  5. 耐暑性を生かして7月中旬~8月まきの雨よけ栽培に使用することも可能です。

適応性

5月中旬~6月まきは、抽だいの危険性があるので避けます。

圃場

日ごろから完熟堆肥の施用と深耕に心がけ、排水・保水性のすぐれた圃場をつくることが重要です。土壌酸度はpH6.5前後が最適なので、苦土石灰などで矯正します。

肥料

土壌成分によって異なりますが、春まき栽培の場合、10a当たり成分量で、窒素10~15㎏、リン酸15~18㎏、カリ10㎏、夏まき栽培では、それぞれ 8~10㎏、12㎏、8㎏、越冬栽培ではそれぞれ20~25㎏、25㎏、20㎏を標準に元肥主体とします。雨よけハウスで連作する場合は、2作目からは施肥量を半分以下に減らし、高ECの原因による生育の不ぞろいを防ぎます。

播種

条間15~20㎝のスジまきとし、株間は低温期3㎝、高温期5㎝を標準とします。「プラトン」の種子は特殊処理を施したPRIMAX(プライマックス)種子となっています。(Mサイズは3万粒、Lサイズは2万粒詰め)。PRIMAX種子は、従来の種子にくらべ発芽が早く、そろいがよくなっています。高温期には発芽の早いMサイズ、その他の時期には生育が早く株張りがよくなるLサイズが適しています。
注)PRIMAX種子は通常催芽の必要はありませんが、圃場が極端に乾燥している場合は、2~3時間水に浸漬します。それ以上長時間の浸漬は、発芽率の低下を招く場合があります。

収穫

25㎝前後が収穫適期なので、適期に一斉収穫するように心がけます。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。 
※栽培暦のマーク説明はこちら

ホウレンソウ 「プラトン」
サカタ交配
品目 ホウレンソウ(法蓮草)
原産地 中央アジア
科・属名 アカザ科ホウレンソウ属

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