タネ・苗・園芸用品・農業用資材の総合案内:サカタのタネ
サカタのタネ
  1. HOME>
  2. 商品情報いろいろ検索>
  3. ホウレンソウ 「リビエラ」

ホウレンソウ 「リビエラ」

  • プロのかた向け
  • 一般のかた向け

「ホウレンソウ 「リビエラ」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント べと病R1~5抵抗性。極濃緑、立性で、耐暑、耐湿性にすぐれる晩夏~秋まき品種

特性

  1. やや広葉で葉先がとがり、欠刻がシャープに入ります。極濃緑で光沢も強く、商品価値が高いです。
  2. 草姿は立性で、収穫調整しやすいです。
  3. 耐湿性が強く、湿害による黄化が出にくいです。
  4. 秋まき用品種としては抽だいが遅く、比較的じっくりと生育し、高温期でも徒長しにくいです。冷涼地の8~9月まき、および一般地、暖地での8月~10月中旬、年が明けての2~4月上旬まきに適しています。

適応性

土壌適応性は広く、しかも耐湿性が強いため、火山灰土から水田裏作まで幅広く栽培することができます。
気温が高い晩夏~秋口は、まだホウレンソウがつくりづらい時期です。しかし当品種は耐暑性にすぐれ、軟弱徒長することもなく、しっかりとした株ができます。葉色や照りも10月まきと比べてもほとんど変わりありません。同様に早春まきも、生育後半の抽だいや徒長が問題になることが多く、意外とつくりにくい作型です。「リビエラ」は抽だいが遅く、適度な速度で生育を続けるので、この作型にも向いています。冬期は生育がかなりゆっくりとなります。10月中旬以降の露地まきでは、天候によっては収穫がかなり遅れることもあります。

土づくりと肥料

完熟堆肥の施用と深耕は、ホウレンソウづくりの基本です。連作障害を回避し高品質のホウレンソウを生産するために、普段から土づくりに心がけてください。
最近葉菜類の硝酸態窒素が問題視されていますので、窒素肥料の投与は適量を守って下さい。「リビエラ」は多量に窒素分を施さなくても、十分葉色が濃くなります。

播種

条間15~20㎝、株間3~5㎝のスジまきとします。水田裏作や排水不良の畑では、高畝にしてください。

収穫

とくに春どりは、秋冬どりと比べると、収穫適期が短くなります。とり遅れのないように適期収穫してください。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。 
※栽培暦のマーク説明はこちら

ホウレンソウ 「リビエラ」
サカタ交配
品目 ホウレンソウ(法蓮草)
原産地 中央アジア
科・属名 アカザ科ホウレンソウ属

ホウレンソウ 「リビエラ」を買う

取り扱い販売店では次の単位で販売しています。

PRIMAXサイズ別種子  
取り扱い販売店検索へ

※販売時期や品切れ、仕入れ状況により、ご購入できない場合やお取り扱いの無い場合もございます。ご了承ください。

このページを印刷する

関連する商品を見る

「野菜」の商品一覧を見る


タネ屋の仕事は、ずっと実りある世界を作り続けること。サカタのタネの仕事については、こちらをご覧ください。

「サカタのタネの仕事」サカタのタネってどんな会社?

ページの先頭へ

株式会社サカタのタネ
Copyright (C) SAKATA SEED CORPORATION All Rights Reserved.