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トマト(観賞用) レジナ

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「トマト(観賞用) レジナの特徴や育て方のポイントをご紹介」

特徴

観賞用のわい性トマトです。草丈は20cm内外で、実が頂点に群がるようにつきます。果径は3cmで、鉢植えに好適であり、花壇・コンテナカーデン用のポット苗出荷にも適します。赤実と美しい光沢のある黄色の2品種です。

用途

鉢、ポット苗

作型

加温室内栽培による、早春~春まき・初夏~夏出荷が基準です。

播種

早春~春。
発芽適温20~25℃、発芽日数10日。
「苗当番 タネまき用」などの播種専用培養土を使用し、セルトレーまきが理想です。
覆土が必要です。

育苗

栽培適温25℃前後。
「苗当番 育苗用」などの培養土、または消毒済み用土に「バイテクバイオエース®」「リフレッシュ®」などの土壌改良材を加え、よくなじませた保水、排水性よく活性力のある培養土を使用してください。

定植

鉢物出荷では、4~5号に1株が標準です。
ポット苗では、9~10.5cmポットに1株が標準です。

肥料

植物一般施肥
株の状態で判断し、「ペンタキープG」「鉄力あくあ™F10」「有機の液肥 ネイチャーエイド」「ホストップ 亜リン酸液肥 (0-25-20)」などの液肥でコントロールしてください。

栽培

耐寒性一年性で、初夏からの出荷用に早春から春まきが基本です。
セルトレーを使用し、20~25℃で発芽させます。10日間程度で発芽開始です。
覆土が必要で、初期の乾燥をさけるため保水性のよい用土を使用し、種子を乾かさないようにします。
発芽後は、徒長や立ち枯れなどの病気をさけるため、過湿をさけ、日当たりのよい環境で管理してください。
灌水代わりに適宜薄い液肥を施します。
移植直後は活着をよくするため、地温15℃以上を保ち、冷水灌水には注意してください。
摘芯栽培で、ポットでは実をつける前の苗状態で出荷します。鉢は実つきが基準です。
低温期はホルモン剤が実つきをよくします。
温度、灌水、株間などでコントロールし、丈の伸びを防いでください。

病虫害

うどんこ病、立枯病など。
全栽培期間を通し、アブラムシ、スリップス、ダニなど害虫に注意します。

出荷

ポットでは苗出荷、鉢では実が適度になってから出荷です。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。 
※栽培のマーク説明はこちら

トマト(観賞用) レジナ
品目 トマト(観賞用)
原産地 中南米
科・属名 ナス科トマト属

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