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ヒマワリ かがやき

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「ヒマワリ かがやきの特徴や育て方のポイントをご紹介」

特徴

当社育成の一代交配の高性一本立ち無花粉系ヒマワリです。花弁がオレンジで、花中央の芯部が褐色となる品種です。均整のとれた花弁が規則正しく放射状に並び、切り花営利栽培に適します。開花日数は播種後60~80日です。開花は高温、短日条件で促進されます。

用途

切り花、花壇苗、緑化

作型

施設内栽培または、夏季雨よけ露地栽培です。

播種

春~初夏まきが標準です。
発芽適温は20~25℃、発芽日数は5日です。
直播、または「苗当番 タネまき用」などの播種専用培養土を使用し、セルトレーを利用します。

育苗

栽培適温25℃前後です。最低15℃以上で、日光に十分に当ててください。

定植

10~12cm×10~12cm程度の株間が標準です。
移植栽培では、本葉展開直後に定植し、老化に注意してください。

培養土

定植床は、完熟堆肥などの有機質を入れての土壌消毒が理想で、「バイテクバイオエース®」「リフレッシュ®」などの土壌改良材を加え、活性力のある培養土にしてください。

肥料

前作の肥料残効量を考慮し、EC0.5以下を目安とし、pHは6.5前後です。
基本的には元肥主体で、多肥栽培は禁物です。
株の状態で判断し、「ペンタキープG」「鉄力あくあ™F10」「有機の液肥 ネイチャーエイド」「ホストップ 亜リン酸液肥 (0-25-20)」などの液肥でコントロールします。

栽培

直まき、または移植栽培です。移植栽培では200~72穴セルを使用します。
必ず覆土してください。
基本的には一本立ち栽培で、摘芯はしません。
株間は10~12cmが標準です。開花時期、作型により適宜変更してください。
移植栽培では本葉一対で定植してください。
相対的長日期の播種では、丈が伸びすぎるため、短日処理などが必要です。
灌水は表土が乾いたら行います。肥料の量は、作型を考慮して施します。
基本的には灌水は初期のみでよいです。
ベッド栽培ではネットを張り、生育に応じて引き上げます。

病虫害

高温育苗時に立枯病が発生しやすいので、殺菌剤で予防してください。
全栽培期間を通しダニ、スリップス、ハモグリの発生に注意してください。

採花

花色がつき、開き始めから出荷可能です。

備考

3~5月まきでは、丈が伸びすぎるため、短日処理などが理想です。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。 
※栽培暦のマーク説明はこちら

ヒマワリ かがやき
品目 ヒマワリ(向日葵)
原産地 北アメリカ
科・属名 キク科ヒマワリ属

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