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ゼフィランサス (野放し球根・日なた向き)

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「ゼフィランサス (野放し球根・日なた向き)の特徴や育て方のポイントをご紹介」

日なた・日かげ

特長

ゼフィランサスは高温と乾燥が続いた後、雨が降ると一斉に開花するので、レインリリーとも呼ばれます。桃、白、黄などのバリエーションが豊富で、強健、人気の高い球根です。
草丈15~20cm。

「野放し球根」は、サカタのタネの長年の経験から、植えっ放しでもよく育ち、手間をかけなくても毎年きれいな花を咲かせる品種を寄り集めたブランドです。
※極端な乾燥や雑草が多い場所などでは、水やり、草とりなどの通常の管理が必要となります。

栽培環境

霜が降りなくなる3~5月ごろが植えつけ適期です。保排水がよく、日当たりのよい場所へ植えつけます。土は多少湿り気のあるものを好み、乾燥が続くと花が咲きにくくなります。肥料は、少なめに施し、球根は1球ずつ植えるのではなく、1か所に4、5球植えると見栄えがします。

植えつけ~発芽後の管理

開花の始まる梅雨明けから秋にかけては乾きすぎないように十分に水をやります。球根は、前年に出た根が活動している間に新しい根が出る性質があります。このため毎年球根を掘り上げると、根を傷め、花が咲かないことがありるので、数年間植えたままにします。

ポイント

楽しむ

花一輪一輪は3日程度しかもちませんが、初夏から秋にかけ、一つの球根から何回か花茎が上がってくるので長期間楽しむことができます。忘れたころに一斉に開花するので花壇がパッとにぎやかになります。

栽培暦

シリーズ商品の紹介

ゼフィランサス ロゼア
品種名 ゼフィランサス ロゼア
ポイント 白に桃色。野放し球根、日なた向き。
ゼフィランサス エージャックス
品種名 ゼフィランサス エージャックス
ポイント 淡い黄色。野放し球根、日なた向き。
ゼフィランサス カリナータ
品種名 ゼフィランサス カリナータ
ポイント 桃色。野放し球根、日なた向き。
ゼフィランサス たますだれ
品種名 ゼフィランサス たますだれ
ポイント 白。野放し球根、日なた向き。
ゼフィランサス シトリナ
品種名 ゼフィランサス シトリナ
ポイント 黄色。野放し球根、日なた向き。
ゼフィランサス混合
品種名 ゼフィランサス混合
ポイント 桃色、白、黄色の混合。野放し球根、日なた向き。
ゼフィランサス (野放し球根・日なた向き)
品目 ゼフィランサス
原産地 中央アメリカ、南アメリカ
科・属名 ヒガンバナ科タマスダレ属

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