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アリウム ピンクジュエル (球根)

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「アリウム ピンクジュエル (球根)の特徴や育て方のポイントをご紹介」

特長

珍しい、淡い上品なピンクの色調。中輪でボリュームも十分です。
草丈50〜70cm。

栽培環境

日当たり、水はけのよい場所を選びます。植え付ける前によく耕し、腐葉土や堆肥などの有機質と、緩効性肥料(ゆっくりと長く効く肥料)をよく混ぜます。5~10cmの間隔で深さ10cmぐらいに植え付けます。鉢植えは、24cm鉢に3球植えが適当です。

植え付け~発芽後の管理

耐寒性にすぐれよく開花します。高温多湿には弱いので、水はけよく育てます。開花が終わり、葉が枯れはじめたら早めに掘り上げたほうが球根が傷みません。寒冷地などでは植えっ放し可能です。早春に薄めの液肥追肥します。

ポイント

肥料

植え付け前によく耕し、緩効性の肥料を入れておきます。早春に薄めの液肥追肥をします。

楽しむ

中輪中型の品種です。ソフトボールぐらいの大きさの花は、よく水揚げし、切り花として楽しめます。

病害虫

日当たりと水はけのよい所で栽培すれば、病害虫はほとんど見かけません。

花後の管理

アリウム類の花にはよく昆虫が飛来し、結実することがあるので、花がらは摘みとってタネをつけないようにします。2年ぐらい植え替えしなくても翌年も花を咲かせるので、葉が緑色のうちは、土を乾かさないように注意します。堀り上げを行う場合は、葉色が黄色くなったときに行うと上手に掘り上げができます。掘り上げた球根は紙袋に入れ、冷暗所に保存しておきます。分球している場合は無理に分けず、植え付け前に自然に分かれるようにします。

栽培暦

アリウム ピンクジュエル (球根)
品目 アリウム
原産地 中央アジア、北アメリカなど
科・属名 ネギ科ネギ属

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